2016
大山宗伯東洋医学記念館 WEB-SITE
大山漢方堂薬局 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1574
大山鍼灸院 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1389
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臨床心理学 心の健康相談室 WEB-SITE TEL: 0283-22-1607

最終更新日は、2016年(平成28)年12月6日(火曜日)です。

      

統括主幹
岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行先生
ご紹介

2016
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).



2016
大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行 漢方健康相談 TEL: 0283-22-1574

President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

はじめに、

東洋医学専門(漢方薬・鍼灸) 大山漢方堂薬局、大山鍼灸院では、現在、地元、近隣の方々をはじめ、
北海道から九州、沖縄県の人まで、日本全国、遥か遠方からのご相談者も多くいらっしゃいます。
皆様からのご信頼、本当に嬉しく思います。 私達は、この事実を謙虚に受け止め、皆様のご期待にそえるよう、
現状に甘んずることなく、日々進歩する東洋医学、最先端の漢方薬、鍼灸治療をご提供できるよう、技術研鑽、情報収集他、
心して、日々、努めております。 漢方薬局店内は狭く煩雑で、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
どうぞ、お気軽にお入りください。 また、漢方薬と鍼灸治療の併用をお考えのお客様、プライバシーを特に気になさるお客様、
ご家族全員でのご相談を希望されるお客様には、ゆったりとした、鍼灸治療室、健康相談室(カウンセリングルーム)もございます。
どうぞ、ご来店前に、事前予約をお願い致します。0283-22-1574(大山漢方、大山鍼灸で、イゴ・不安・ナシ)

2016 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  


大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)=相談電話:0283-22-1607

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上記漢方薬を、2週間以上服用しても、効果に満足できない場合には、調合漢方薬を、ご服用ください。

大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)=相談電話:0283-22-1607

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上記漢方薬を、2週間以上服用しても、効果に満足できない場合には、調合漢方薬を、ご服用ください。

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特集:重症筋無力症 = 神経疾患、末梢神経障害 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能

重症筋無力症は,抗体性および細胞性のアセチルコリン受容体破壊により,反復発作性の筋力低下および易疲労感を示す自己免疫障害である。
若年女性および高齢男性に多いが,あらゆる年齢に起こりうる。症状は筋肉活動により悪化し,安静により軽減する。
エドロホニウム静注試験で,筋力低下が短時間軽減された場合に本疾患と診断される。
治療には,抗コリンエステラーゼ薬,免疫抑制薬,コルチコステロイド,胸腺摘出術,プラスマフェレーシスなどがある

重症筋無力症は,シナプス後アセチルコリン受容体に対する自己免疫攻撃により,神経筋伝達が破綻することで生じる。
自己抗体産生の引き金は不明だが,胸腺の異常,甲状腺中毒症,およびその他の自己免疫障害を伴う。
筋無力症における胸腺の役割は不明であるが,65%の患者に胸腺肥大が,10%に胸腺腫が認められる。
増悪因子として,感染症,手術,ある種の薬物(例,アミノ配糖体系薬物,キニーネ,硫酸Mg,プロカインアミド,Ca拮抗薬)などが挙げられる。

重症筋無力症のまれな病型
眼筋型の重症筋無力症では,外眼筋のみが侵される。
先天性筋無力症は,小児期に始まるまれな常染色体劣性遺伝疾患であり,
自己免疫障害ではなく,シナプス後受容体の構造的異常により生じる。眼筋麻痺がよくみられる。
新生児筋無力症は,重症筋無力症の女性が産んだ乳児の12%にみられる。
これは,胎盤を通って受動的に移行したIgG抗体に起因している。
全身の筋力低下が生じるが,抗体価が減少するにつれて数日から数週間のうちに消退する。
したがって,治療は通常支持的に行う。

重症筋無力症の症状と徴候
最も多い症状は,眼瞼下垂,複視,および運動後の筋力低下である。
筋肉を休ませると筋力低下は解消するが,再び筋肉を使うと再発する。
最初は40%,最終的には85%の患者で眼筋が侵される。
眼症状の後,全身性の筋無力症が発現する場合には,通常最初の3年以内に現れる。
近位肢の筋力低下が一般的である。
球症状(例,声の変化,鼻への逆流,むせ,嚥下困難)を訴えて受診する例もある。
感覚および深部腱反射は正常である。
数時間から数日の間に病状が強まったり弱まったりする。

筋無力症クリーゼ
重度の全身性四肢不全麻痺または生命を脅かす呼吸筋力低下であり,約10%の患者に起こる。
これは,免疫系を再活性化させる感染症の併発によりしばしば生じる。
呼吸機能が十分に働かなくなってくると,急速に呼吸不全を来すことがある。

重症筋無力症の診断
症状および徴候から診断が示唆され,検査により診断を確定する。
明らかな筋力低下のみられない筋無力症患者でも,ほとんどが短時間作用型(5分未満)
エドロホニウムを用いた抗コリンエステラーゼ検査で陽性を示す。
検査は,明らかな筋力低下を示す筋で行う。患者に対し,疲労が生じるまで罹患筋を使うように指示し
(例,眼瞼下垂が生じるまで両眼を開けたままでいる,または不明瞭言語が生じるまで大声で数を数える),
その後,エドロホニウム2mgを静注する。30秒以内に有害反応(例,徐脈,房室ブロック)が生じなければ,さらに8mgを投与する。
筋機能が速やかに(2分未満)回復した場合は陽性である。
しかしながら,こうした改善は他の神経筋障害でもみられるため,陽性結果は重症筋無力症を決定づけるものではない。
この検査によりコリン作動性クリーゼが悪化し,筋力低下が生じることもある。
検査の際には,心肺蘇生装置およびアトロピン(解毒薬として)を用意しておく必要がある。

抗コリンエステラーゼ検査が明らかに陽性であっても,確定診断には血清中抗アセチルコリン受容体抗体濃度,
筋電図検査(EMG),またはその両方が必要である。
抗体は,全身性筋無力症患者の90%に認められるが,眼筋型では50%にしかみられない。
抗体濃度と疾患重症度との間に相関性はない。
反復刺激(2〜3/秒)を用いたEMGでは,60%の患者で複合筋活動電位反応の振幅が大きく減少する。
単線維EMGではその値が95%以上向上する。

筋無力症と診断された場合には,胸郭のCTまたはMRIを実施し,胸腺腫の有無を確認すべきである。
重症筋無力症に関連して高頻度にみられる自己免疫障害(例,ビタミンB12欠乏症,甲状腺機能亢進症,RA,SLE)
のスクリーニングのために,他の検査も実施する。
ベッドサイドの肺機能検査(例,努力肺活量)は,切迫呼吸不全の検出に有用である。
筋無力症クリーゼの患者については,引き金となった感染の有無を評価することが必要である。

重症筋無力症の治療 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能
呼吸不全の患者には,挿管および機械的換気が必要である。
抗コリンエステラーゼ薬およびプラスマフェレーシスは症状を緩和する;
コルチコステロイド,免疫抑制薬,および胸腺摘出術は,自己免疫応答の重症度を軽減する。
先天性筋無力症患者には,抗コリンエステラーゼ薬および免疫調節治療は効果がないため,避けるべきである。

重症筋無力症の対症療法 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能
抗コリンエステラーゼ薬は対症療法の主力であるが,基礎にある疾患プロセスを変化させるわけではない。
さらに,全ての症状が軽減することはまれであり,これらの薬に対して筋無力症が不応性を示すようになることがある。
最初はピリドスチグミンを30〜60mg,経口にて3〜4時間毎に投与し,症状に応じて最大180mg/回まで増量する。
とりわけ朝に重度の嚥下困難を来す患者は,夜に長時間作用型180mgカプセルを服用させるのもよいが,
こうしたカプセルは次第に効かなくなる傾向がある。
非経口療法が必要な場合には(例,嚥下困難のため),ネオスチグミン(1mg=ピリドスチグミン60mg)で代用してもよい。
抗コリンエステラーゼ薬により腹部痙攣および下痢が生じることがあるが,
これには経口アトロピン0.4〜0.6mgまたはプロパンテリン15mg,1日3〜4回を投与する。

コリン作動性クリーゼは,過量のネオスチグミンまたはピリドスチグミン投与により生じる筋力低下である。
軽度のクリーゼは,筋無力症の悪化との鑑別が困難なことがある。
通常,重度のコリン作動性クリーゼでは,過度の流涙,流涎,頻脈,および下痢が生じるが,重症筋無力症ではこうした症状は起こらない。
これまで治療が奏効してきた患者の増悪に対するアプローチについては異論が多い。
筋無力症クリーゼの場合のみ筋力が改善するという理由で,エドロホニウム試験が有用と考える専門家もいる。
単に呼吸補助を開始し,数日間抗コリンエステラーゼ薬を中止してみることを勧める専門家もいる。

免疫調節治療 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能
免疫抑制薬は自己免疫応答を阻害し,疾患の経過を遅らせるものの,症状を速やかに軽減するものではない。
静注免疫グロブリン400mg/kg,1日1回を5日間続けると,70%の患者は1〜2週間で改善する。効果は1〜2カ月持続することもある。

多くの患者には,維持療法としてコルチコステロイドが必要だが,筋無力症クリーゼに対する迅速な効果はあまりない。
半数以上の患者は,高用量コルチコステロイド開始後に急激な悪化を示す。
最初はプレドニゾン20mgを経口にて1日1回投与し,2〜3日毎に5mgの割合で最大60〜70mgまで増量した後,
1日おきに投与する。改善には数カ月を要することがある;その後は最低必要量まで減量すべきである。
 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能

アザチオプリン2.5〜3.5mg/kg,1日1回の経口投与はコルチコステロイドと同様に有効な場合があるが,
何カ月も続けても大きな効果が得られない場合もある。
シクロスポリン2〜2.5mg/kg,1日2回の経口投与により,コルチコステロイドの用量を低減できることがある。
これらの薬物については,通常通りの注意が必要である。
その他有効かもしれない薬物として,メトトレキサート,シクロホスファミド,ミコフェノール酸モフェチルなどがある。

胸腺摘出術は,60歳未満の大部分の全身性筋無力症患者にとって選択肢の1つであり,
胸腺腫を有する全ての患者に対して実施すべきである。
術後は80%の患者が寛解するか,または維持療法における用量低減が可能である。
筋無力症クリーゼ時および難治性患者の胸腺摘出術前には,プラスマフェレーシスが有用なことがある

  

            

大山漢方堂薬局ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目



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「大山漢方の煎じ薬はすごい!大山漢方のこれがよい!」とおっしゃっていただいております。

               

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      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介

" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine


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*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00~19:00)

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大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


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TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp


               

                                         

  




大ベストセラー 光文社・カッパブックス

    

認知症・アルツハイマーは、もう怖くない 「脳を守る漢方薬」 岡山大学 医学博士 大山博行 著


cf.

大山博行(おおやまひろゆき)
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

研究業績

岡山大学医学博士(分子細胞医学) 徳島大学薬学修士(生物薬品化学)


    

 

Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D)
Depertment of Neurochemistry, Institute for Neurobiology,
Okayama University Medical School
( Director : Professor Akitane Mori )
March 28, 1995


          


Free Radicals in Brain Physiology and Disorders
An International Conference
Held in Celebration of the Retirement of Professor Akitane Mori

    

August 4 and 5, 1995
International Convention Center PAMIR,
Tokyo, Japan


    








大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)

 

(注) 写真をクリックすると、詳細が見られます。

 

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大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)




2016
大山宗伯記念東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行

  

大山宗伯東洋医学記念館
鍼灸治療室、健康相談室 臨床心理学カウンセリングルーム
完全予約制

    





大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)





大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)





大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

漢方専門 大山漢方堂薬局 漢方薬、薬草、大山鍼灸院 鍼灸、経絡ツボ療法、指圧

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)




2015
大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局
大山鍼灸院

      

統括主幹
岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行



大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)

 



                                      


大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)




大山宗伯東洋医学記念館 全景



大山宗伯東洋医学記念館
(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

     

大山宗伯東洋医学記念館
(2006年に新築、建て替えました。)



2016
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行

ご挨拶

2015 大山漢方堂薬局のホームページにご来訪いただきまして誠にありがとうございます。
当ホームページでは、大山漢方堂薬局及び当薬局お取り扱い商品等について一般的な情報を提供しております。
医療(治療)に関する決定は医療従事者(医師・歯科医師・薬剤師等)との相談の上で行われるものと考えます。
当ホームページ上において提供・引用される情報により代替されるものではありません。
当薬局お取り扱い商品に関して更に情報を希望される方は、各商品製造メーカーに直接ご連絡ください。
当ホームページをご覧いただき、大山漢方堂薬局、大山鍼灸院の姿勢を少しでもご理解いただければ幸いです。
ご意見やご相談などお気軽に声をかけていただきますよう、お待ち申し上げております。
当ホームページの内容につきましては、正確で最新のものとするよう努めていますが、
これらのことを保証するものではありません。
また、当ホームページの利用者は、利用者本人の責任において利用することに、
同意されたものとみなさせていただきます。
尚、当ホームページは、予告すること無く内容を変更したり削除したりする場合がありますので、ご了承願います。

2016 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  

           




大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)=相談電話:0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

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東洋医学(漢方薬・鍼灸)専門 大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、

現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)・自然療法・補完代替療法の力を活用して効果を上げていく、
統合医薬学、統合療法が、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の特色になっています。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の実践する統合療法の目的は、
東西の英知(過去から現代までの医学薬学医療情報=漢方薬・鍼灸の古典、成書、漢方湯剤の使用経験、現代の臨床経験、補完代替療法の臨床経験)
を集めて、最も有効と考えられる東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法を提供することです。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
神経疼痛(慢性疼痛・痛覚過敏状態・線維筋痛症・神経障害性疼痛)や脳血管障害後遺症、重症筋無力症などの神経疾患、
関節リウマチやシェーグレン症候群などの膠原病、気管支喘息などの慢性呼吸器疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病、アトピー性皮膚炎など自己免疫疾患、
尋常性乾癬の患者さんの症状が安定しない方々、更年期障害や不妊症のような女性特有の病気などの患者さんに対して
西洋医学的治療だけでは充分な回復が得られない方々からのご相談をお受け致しております。
また、高齢者の認知症や歩行困難、肺炎、冷え、しびれ、排尿障害など年齢と共に増えてくる病気の患者さんのご相談もお受け致します。

繰り返しますが、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法の力を活用する統合医薬学、統合療法の確立を目指しています。
基本的に、どの様な疾患のご相談もお受け致しますが、非常に有効性が高い疾患とあまり効果が期待できない疾患があることも事実です。
そこで、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)へのご相談が多い疾患、調合漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法で、効果を上げている疾患をいくつかご紹介します。

①認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)、パーキンソン病、てんかん)
特に、認知症、てんかんの患者さんに伴う精神症状の改善、QOL(生活の質)の向上に効果を上げています。
高齢者の認知症では、物忘れの他に精神的に不安定になる、物を取られたなどの妄想が生じる、
あるはずのない物が見えて怯える、など様々な異常な精神症状が発症して患者さんの家族の負担が大きくなります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬(著書:脳を守る漢方薬で、ご紹介)が極めて有効であります。

②脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症
特に、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症や神経難病に伴う嚥下障害に効果を上げています。
脳血管障害やパーキンソン病などの神経疾患では物が美味く食べられない「嚥下障害」が生じやすく、それによって肺炎を起こしたり胃瘻を作ることがあります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「半夏厚朴湯合伏令飲加減方、他応用処方」や鍼灸経絡ツボ療法(太谿、足三里、他応用穴)への施術が有効であります。

③慢性呼吸器疾患(Chronic Respiratory Disease, CRD)
=慢性閉塞性肺疾患(COPD)肺気腫、喘息、過敏性肺炎、肺ガン、肺小細胞癌、肺線維症、慢性胸膜疾患、塵肺、肺好酸球増多症、肺塞栓症、サルコイドーシス、睡眠無呼吸症候群
肺性心、気管支拡張症などの急性増悪の予防、慢性呼吸器疾患では、風邪などの急性気道感染をきっかけに病状が増悪し、その繰り返しで次第に身体が弱っていきますが、
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「医王湯加減方、他応用処方」が有効であります。
こうした患者さんの風邪を引く回数、急性増悪の回数を減らしています。

⑤各種がん患者さんのサポート
手術療法、抗がん剤治療、放射線治療などの副作用軽減、各種免疫療法(体力、生命力、抵抗力増強、再発転移予防)、緩和ケア、生活の質QOL改善、
延命=養生(ようせい=命を養い伸ばす=最後まで通常の生活を続けながら「がんと共存」寿命を延ばし全うする)、
補完代替医療 (CAM=Complementary and Altemative Medicine)の解説

2015. 4~
(平成27年4月)
大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)統括主幹

岡山大学医学博士(分子細胞医学研究施設神経情報学、脳代謝研究施設機能生化学)
徳島大学薬学修士(製薬化学科 生物薬品化学分野)
大山博行
Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.大山宗伯東洋医学記念館
(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

2016
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).