平成27年10月
漢方専門 大山漢方堂薬局 健康トピックス
「 大特集:腸内フローラ 」
「腸内フローラ」を、綺麗で健康的な、お花畑に変える!善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1=理想のバランス
腸内フローラが整えば、美容も健康も最高の状態に、
絶好腸! うそでしょ〜! こんなに出るの?
初めて飲んだ多くの方の驚きの感想です。
腸能力! 腸内フローラ!
「 腸の中からキレイにしませんか?」

「特集:腸内フローラ、腸内環境を整える!」

「腸内フローラ」を、綺麗で健康的な、お花畑に変える!
善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1=理想のバランス=腸内フローラが整えば、美容も健康も最高の状態に、
腸内フローラが乱れる原因をチェック、
@食生活の乱れ、A便(うんち)の乱れ、Bストレスの多い生活、C睡眠、運動不足
腸内フローラが乱れていると、@太ったり、むくみやすくなる、A吹き出物が出たり、肌荒れしやすくなる、
B免疫力が低下する、アレルギー疾患、ガンなどが発症しやすくなる、C口臭や体臭など、体からにおってくる。 続く、




あなたの善玉菌は、大丈夫!?
今、話題の善玉菌を増やす、よい方法を、お教えします。

当店のお奨めする腸内浄化法は、
単に無理やり出す「便秘薬(下剤)」ではありません。
腸にこびりついたドロドロ宿便をキレイにする「腸内浄化法」です。
「 気持ちいいウンチしてますか〜?」



漢方専門 大山漢方堂薬局
大特集:腸内フローラ

今話題の「腸内フローラ」とは?
お花畑のように、種類ごとに、かたまって生息する、たくさんの腸内細菌群のこと=腸内細菌叢とも言う(叢は「くさむら」の意味)。

主な、腸内細菌の働き
@病原菌を追い出す。A消化・吸収を助ける。Bビタミンの合成。Cホルモンの合成
D幸せ物質のセロトニンやドーパミンの合成。E免疫細胞の活性化。

腸内細菌とは、小腸や大腸の壁面已付着している細菌
 腸内細菌は大きく3つ、「乳酸菌」などの善玉菌、「大腸菌」などの悪玉菌、その2つのうち数の多いほうに加担する「日和見菌」に分類できる。
健康な比率は2:1:7=善玉菌優位が大切。
人間の健康にとって、これらの細菌はなくてはならないもの。
逆に、腸内細菌は、人間の体内でしか生きられないため、宿主である人間を守る「共生」の関係にある。

腸内フローラが良い状態にあるか否かは、便の状態で判断できます。
よい状態のときは、うんちが大きくて(バナナ2本分くらいが目安)、
すとんと落ちてキレがいい。色は黄褐色で、嫌な臭いもしません。
悪い状態のときは、びしゃびしゃの軟便だったり、コチコチだったりします。
色は黒ずんで、腐敗したような悪臭がします。 便秘の人は、もちろん悪い状態です。

よい腸内フローラを作る
腸内フローラのバランスがよいのは、腸内細菌の量が多くて、善玉菌が優位な状態になる。
腸内細菌の割合と数は、その後の努力しだいで変えられる。
食物繊維や乳酸菌を積極的に増やすように日々心がけてください。

腸内細菌のバランス次第で、人間の腸は、お花畑にも、荒野にもなる。
〔善玉菌〕
ビフィズス菌や乳酸菌が有名、その中でも、FK23菌が、最高の善玉菌、良い乳酸菌になります。
腸の蠕動運動を促進したり、悪玉菌の繁殖を抑える、元気で、若さや健康の鍵を握っている。

〔日和見菌〕
腸内フローラの最大派閥(一番多い細菌)。
しかし、
日和見菌は、その時の腸内環境次第で、善玉菌にも、悪玉菌にも、優勢なほうに、くっつく日和見主義者。

〔悪玉菌〕
肉食女子は要注意!動物性たんぱく質が大好き。
悪玉菌の生み出す有害物質が、病気の原因になる。
でも、たった一つよい点は、骨を丈夫にするビタミンKを作る菌もいる。

理想のバランスは=2:7:1
理想バランスは、成年期の健康なヒトの腸内細菌バランス。
加齢とともにバランスが乱れるのは必至だけど、生活習慣を変えることで最小限に抑えることが可能になる。

腸内フローラで、細菌の状態を知る
腸内の細菌バランスを知り、生活習慣を改善する
予防医学を重要視する東洋医学(主に漢方薬)では、腸内環境に注目している。
細菌のバランスで、消化吸収力はもちろん、免疫機能を強化し健康を維持、増進、
病気になりにくい体を作る=根治療法=体質改善

腸内フローラが乱れる原因をチェックする
@加齢、Aその他、腸内の悪玉菌を増やす原因は、4つ。
当てはまる数が多いほど腸内フローラは荒れている。
まずは、自分の腸内フローラを乱す原因が何なのかを知る。
悪い点を1つずつ改めて、善玉菌が優勢な、健康的で美しいお花畑「腸内フローラ」を作る!

@食生活の乱れ
朝食を抜くことが多い、週に4回以上は外食だ、食事は肉食中心である、野菜やフルーツをあまり摂らない
あぶらっこいものをよく食べる、胃が空っぽになる前に、食事を摂っている、お酒がとても好きだ、水分補給が少ない
腸が元気に働く食事を心がけ、善玉菌をどんどん増やし活性化する。
肉や魚などの動物性たんぱく質は、悪玉菌のエサになりやすいので控え目に。
また、よく噛むことや、まめな水分補給を心がけるなど、胃腸そのものの働きを促進することも大事。
朝食後に便通を促す蠕動運動が起こるので、朝食を抜くのは、できるだけ避ける。

A便の乱れ
コロコロとうさぎのような便が出る、下痢ぎみである、便秘である、おならの回数が多く、におう
力まないと便が出ない、下腹部に張りを感じる、トイレを我慢することが多い、便秘になると、すぐに下剤を用いる
便秘は、腸内フローラの大敵。 自分の快便環境を整える。
便秘は悪玉菌を増殖させる一番の原因。
女性は、もともとホルモンの関係や、便を我慢しやすい傾向があり、便秘になりやすいといわれている。
便意を感じたらすぐトイレへ。良い便とされる形や色、残便感がないかどうか。

Bストレスフルな生活
ここのところ、やる気が出ない、すぐにイライラしてしまう、なんとなく疲れやすい
仕事はデスクワークが多い、休日もあまり外へ出たくならない、食欲がない
ハードワークが続いている、神経質な性格である
実は、腸と心は密接につながっている!
心の乱れは腸の乱れの原因になる。神経質な人は、季節の変わり目に腸の調子を崩すことも多い。
できるだけストレスの軽減を心がける。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンなどは腸内で作られるが、ストレスがその生成を妨げることもある

C睡眠&運動不足
夜更かしや寝坊が多い、寝不足気味である、朝、すっきりと起きられない、生活が不規則だ、姿勢が悪いと感じる
最近、特に運動をしていない、普段からあまり歩かない、骨盤が歪んでいるように感じる
運動と質の良い睡眠は、腸内細菌にも好影響を与える
リラックス時にお通じがあることからわかるように、自律神経を整えることは快便の鉄則。
また、朝の排便には、睡眠時の腸の蠕動運動がとても重要な鍵を握っているので、寝不足は厳禁。
運動は自律神経を整え、代謝が上がるので、便秘解消にもつながる。

腸内フローラが乱れていると、こんなことが起こる!要注意!!

@口臭や体臭など、体がにおってくる
悪玉菌により腸内で食べ物が腐敗すると、においのきつい有害成分を発生。
これらのにおい成分は、便のにおいに影響するだけでなく、血液に吸収され体臭の原因にもなる。

A免疫力が低下して、風邪をひきやすくなる
腸は体内で最大の免疫装置、腸内フローラの乱れは免疫力の低下に直結する。
腸内フローラが整えば、アトピーや花粉症など、アレルギー疾患が発症しにくくなる。

B太ったりむくみやすくなる
便秘などで悪玉菌が優勢になると、腸の活動が鈍化して、水分がきちんと排出されず腸自体もむくむ。
腸がむくむことで、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまう。



漢方専門 大山漢方堂薬局 おすすめの「腸内浄化法」は、宿便がとれ、スッキリさわやか!

ウンチが毎日きちんと出ない方→毎日出して、お腹スッキリ
ウンチが硬い!コロコロしてる!→バナナ状のスッキリウンチに
ウンチが硬く、『痔』が悪化!→ツルンとしたウンチが力まず出ます
宿便が気になる→お腹の大掃除!きれいな腸でニオイが減少

便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります

★ドロドロ宿便は腸の悪玉菌を増やします!

 悪玉菌が増えると、血流が悪くなり、頭が重くなったり、のぼせたり、体を冷やしたり
させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
 さらに慢性化すると、様々な病気の原因となります。自律神経の乱れも腸の汚れが影響するといわれています。
 当店では、腸内の壁にこびりついているドロドロ宿便を掃除しながら、スッキリしたニオイのないウンチが毎日出る方法をお教えします。
もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

もしかしたら… ドロドロ腸が原因かも!?

●吹き出物 ●湿疹 ●肌荒れ ●のぼせ ●頭重
●食欲不振 ●腹部膨満 ●痔 ●腸内ガス

★市販の便秘薬を続けている限り、便秘症は決して良くなりません!

 便秘薬(下剤)は、今溜まっている便を無理やり出すことが目的で、
宿便や便秘しやすい体質は、治るどころか悪化させてしまう恐れがあります。



漢方専門 大山漢方堂薬局 おすすめの「腸内浄化法」は、宿便がとれ、スッキリさわやか!

宿便を浄化すれば、便秘に伴う症状が良くなります
 一般的な便秘薬は、お腹を冷やし、刺激して出すものが多く、
お腹が冷えたまま悪いサイクルを繰り返し、薬の量が増え、習慣性になりがちです。
この漢方便秘薬は、三種の生薬を配合し、腸を温め、潤し、腸の働きをアップさせるので、
穏やかに排便を促し、腸内環境を整えていきます。

温めて潤して出す!生薬便秘薬
 センナ実末…腸を潤して便を出す
  センナ実末は、一般的な便秘薬に使われている
  センナ(葉・末)とは異なります。

 ショウキョウ末…腸管を温め、冷えを改善
 ニンジン末…有害刺激に対する防御能力を高める



ウンチをもっと知り、理解する、日々のウンチから腸内環境がわかる
大切なのは回数よりもスッキリ感!

日々何気なくトイレで流しているウンチは、自分の腸内環境を知らせてくれる大切な「お便り」。
日々のウンチの状態を記録して、自分の腸内環境を知る。
大切なのは回数よりスッキリ感。目指すは、便座に座って2秒でスッキリ快便に!



「いいウンチ”の三条件」
@出た後にスッキリ感がある、Aスルッと出る、B臭いがしない
便座に腰掛けた瞬間にスルッと出て、出し切ったスッキリ感があればベスト
。腸内生菌叢のバランスが整っていると臭いはほとんどしない。

「ウンチは体からの健康の「お便り」。
腸内細菌叢のバランスが整っている人は、きれいなバナナ状の便が出る
 便秘の人も、そうではない人も、腸の状態をより良く保つには、ウンチを観察する必要がある。
自分のウンチの状態で、だいたいの腸内環境がわかる。
1日1回という回数に縛られず、自分自身で、どのペースで、ウンチを出すのが調子がいいのか知る。

いつものウンチはどのタイプ?
小石のように転がり出る=コロコロ便
水分50%くらい 臭いツンとした悪臭 色黒褐色 硬さ小石くらい=腸内環境悪玉菌が優位
=大腸での滞留時間が長く、水分がカラカラになり、
ウサギのふんのように固まった便=残便感が強い。

凹凸が肛門を傷つける団子
水分60%くらい 臭い悪臭 色黒茶色 硬さ小石くらい=腸内環境悪玉菌が優位
=コロコロ趾が便がソーセージ状に固まった状態。
硬さと大きさがあるため、無理に出すと肛門を傷つける。

表面が乾いたバナナ形=ひび割れバナナ
水分70% 臭いきつくない臭い 色濃い目の茶色 硬さ泥団子=腸内環境やや悪玉菌優位
水分が少なめで表面にひび割れが見える。便座で少し息めばスルッと出る。スッキリ感はわずか。

気がつかないうちに出る=なめらかバナナ
水分80% 臭いきつくない臭い 色茶色 硬さ練り歯磨き程度=腸内環境バランスが良い
息まずに便座ですとんと出る。バナナ2〜3本分くらいがでるとベスト。全て出し切ったスッキリ感が。

柔らかめで便がちぎれる=ふわふわ
水分85% 臭いある 色薄い茶色 硬さ軟らか=腸内環境悪玉菌が優位
水分が多すぎて固まりきれなかったタイプ。
バナナ形になりそこねてちぎれてしまった形。残便感あり。

どろどろになって広がる=泥状
水分90%以上 臭い強い 色茶色、濃い場合も 硬さ液体=腸内環境悪玉菌優位で荒れ気味
出した後にお尻を拭くとべったりと紙に付着する。息まずに出るが、残便感がある。色は濃淡様々。

ほぼ水のようで形が無い=ビシャビシャ(液状)
水分90%以上 臭い非常に強い 色薄い 硬さほぼ水状ー腸内環境非常に強い
腸内での滞留時間が非常に短く、水のよな便。消化しきれない固形物なども混じる。臭いはきつい。

水分吸収がうまくできない=混合
水分80〜90% 臭いきつい 色前半が濃く、後半は淡い 硬ささまざま=腸内環境悪玉菌が優位
腸で便秘や下痢が交互に起きている状態。排便のタイミングもバラバラで、残便感が強い。


自分が出したウンチを思い出してチェックしてみる。
ベストな「バナナタイプ」がほとんど出ない場合は、腸内細菌のバランスが整っていないと考えられる。
過度な便秘や下痢などの症状が強ければ、一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。

「いいウンチ」の基礎知識
「いいウンチ」を育てて、運ぶのは食物繊維

「いいウンチ」の中身は、
水分80% いいウンチの8割を占めるのは水分。
飲み水だけでなく、食べ物に含まれる水分も含む。
腸内細菌の死骸約7% 大腸内で死滅した細菌の死骸。
わずかに生菌も混じる。ふん便中に約1兆個あるといわれる。
食事のカス 約7% 消化しきれなかった食べ物の残り、
主に食物繊維などが大腸でも分解されずに出て行く。
腸内上皮細胞のカス 約10% 大腸内の上皮細胞や粘膜が新陳代謝ではがれたもの。
便の8割を占める水分は、スムーズでスッキリ感のあるお通じに必須。
残りの2割に、食事のカス、腸内細菌の死骸、腸内上皮細胞のカスなどがまじりあって1つのウンチを形成している。
これらの配合が崩れて水分が多いと液状になったり、もしくは水分が吸収されすぎて、硬くなったりする。

いいウンチに必要な三つの材料
腸内細菌を育てて、便を形づくる食物繊維
食物繊維は消化・分解されずに大腸にそのまま届く。
水分を包括して適度な軟度のウンチを形成するほか、
腸内細菌によって分解されてエサとなることで、酸性に保つ働きがある。

腸内環境を整える乳酸菌・ビフィズス菌
善玉菌の代表が乳酸菌やビフィズス菌。
善玉菌の代表が乳酸菌やビフィズス菌。
これらを増やすことが、最重要、一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。


便を柔らかくする
水分=便の硬さは含まれる水分で決まる。
一日1.5〜2Lをめどに水分をとると便が適度に柔らかくなる。
下痢の場合も、適宜水分補給をすることが大切。
ウンチは腸内環境を映し出す鏡。
腸内細菌のバランスが崩れると、小石みたいなウンチや、液体ウンチが出る。
腸のためには、毎日200〜300gくらいのバナナ形を出すのが理想。
そのためには、ウンチのもととなる食事をきちんととることが大切
 食事のうち、いいウンチつくりに最も貢献するのが食物繊維。
胃や小腸を通過して大腸に届き、ウンチを形成する基盤になる。
水を含むと、ふっくらしたウンチができやすい。
大腸に届いた食物繊維は、腸内細菌によって代謝され、短鎖脂肪酸の酪酸を生成する。
この酪酸が腸内を酸性に保ち、善玉菌が増えやすい環境にすることがわかってきた。
充分な水分補給も必須。
大腸の状態が若々しいと、見た目も若いと感じることが多い。
いいウンチは見た目にも良い影響を及ぼす!!!

一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。


うんちは、人間の健康のシグナル
うんちの危険信号は、
こんなウンチが続いたら病気が潜んでいる可能性がある

@赤い便=大腸がん 痔 潰瘍性胃腸炎 臓器内出血
A黒い便=大腸がん
B細い便=大腸がん 直腸がん 腸管狭窄
C下痢=過敏性腸症候群 乳酸不耐症
D白い便=胆石 肝臓疾患



「超快便!腸内フローラ、腸内浄化セット!」

「通常5日分1980円のところを、割引券持参で1680円」

超快便!腸内フローラ、腸内浄化セット!5日分=\1980円(税込)
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クロネコヤマトと佐川急便のいずれかの代金引換にてお届け致します。



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便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります

★ドロドロ宿便は腸の悪玉菌を増やします!

 悪玉菌が増えると、血流が悪くなり、頭が重くなったり、のぼせたり、体を冷やしたり
させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
 さらに慢性化すると、様々な病気の原因となります。自律神経の乱れも腸の汚れが影響するといわれています。
 当店では、腸内の壁にこびりついているドロドロ宿便を掃除しながら、スッキリしたニオイのないウンチが毎日出る方法をお教えします。
もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

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善玉菌を増やし、腸内フローラ、腸内環境を整えます!
善玉菌がある人は、長生きで、生活習慣病にもなりにくい!




「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」
内容量:1箱=81g(1.8g×45包)
希望小売価格:フェカリン20(1箱)、フェカリン30(1箱)=¥10260(税込)
希望小売価格:フェカリン80(1箱)=¥35640(税込)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


フェカリン30(1箱45包入り)= 9975円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(1箱45包入り)=35640円→32800円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(2箱90包入り)=
71280円→特別割引価格56800円(税込、送料、代金引換手数料込)
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便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります


腸の汚れが病をまねく! あなたの腸きれい? 腸をきれいにしましょう!

フェカリス菌とは…9つの特許を取得!!
健康な人の腸内に多く存在し、私達の健康維持に関わる乳酸菌です。
このフェカリス菌は、加熱処理されることにより生菌に比べ活性力が3倍に強まることが確認されています。
加熱処理することで多量の乳酸菌を一度に摂取することができます。

●免疫異常が原因

アトピー性皮膚炎:少しずつだが赤みが消え肌がきれいになった
ぜんそく:夜中に咳で目が覚めよくなった。よかったぁ。
リウマチ:朝の手足のこわばりが軽くなった。
花粉症:花粉が飛ぶ少し前から飲み出したら例年よりくしゃみや鼻水が軽くすんだ

●免疫力の低下が原因

風邪:風邪の治りが早くなった
肝炎:飲み始めて身体が疲れにくくなった
。副作用もなくずっと飲み続けています。
食欲不振 全身倦怠



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させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
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もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

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(注意)
便秘及び、便秘に伴う頭重、のぼせ、肌荒れ、吹出物、
食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵などに、
この漢方薬を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。0283-22-1574 



      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!




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 さらに慢性化すると、様々な病気の原因となります。自律神経の乱れも腸の汚れが影響するといわれています。
 当店では、腸内の壁にこびりついているドロドロ宿便を掃除しながら、スッキリしたニオイのないウンチが毎日出る方法をお教えします。
もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

もしかしたら… ドロドロ腸が原因かも!?

●吹き出物 ●湿疹 ●肌荒れ ●のぼせ ●頭重
●食欲不振 ●腹部膨満 ●痔 ●腸内ガス

★市販の便秘薬を続けている限り、便秘症は決して良くなりません!

 便秘薬(下剤)は、今溜まっている便を無理やり出すことが目的で、
宿便や便秘しやすい体質は、治るどころか悪化させてしまう恐れがあります。




FK-23で腸を綺麗にしよう!
悪玉菌の働き
・腸内のタンパク質やアミノ酸を腐敗させて、有毒物質をつくり、
血圧を上げ、動脈硬化を引き起こし、様々な病気の原因ともなる
・発ガン物質を作り出す ・老化を早める

腸内は荒れてキタナイ
・不規則な生活習慣 ・食生活の乱れ ・年をとる ・ストレス

・抗生物質や作用の強い薬の投与

腸機能がダウン気味

善玉菌の働き
・食中毒・下痢等を引き起こす病原菌が腸に侵入するのを防ぐ
・数多くの有機酸をつくって便秘を防ぎ、身体の抵抗力を高める

・腐敗菌の増殖を抑える

腸内はすっきりキレイ…
・整った生活環境 ・規則正しい食生活 ・適度な運動 ・明るく前向きに生きる

・ビフィズス菌等、善玉菌の増殖

腸能力が正常に機能

★乳酸菌が腸内を綺麗に…
お腹の中の善玉菌を元気にして免疫力アップ↑
健康・美容にも大切です★



宿便を浄化すれば、便秘に伴う症状が良くなります
 一般的な便秘薬は、お腹を冷やし、刺激して出すものが多く、お腹が冷えたまま悪いサイクルを繰り返し、薬の量が増え、習慣性になりがちです。
この漢方便秘薬は、三種の生薬を配合し、腸を温め、潤し、腸の働きをアップさせるので、穏やかに排便を促し、腸内環境を整えていきます。

温めて潤して出す!生薬便秘薬
 センナ実末…腸を潤して便を出す
  センナ実末は、一般的な便秘薬に使われている
  センナ(葉・末)とは異なります。

 ショウキョウ末…腸管を温め、冷えを改善
 ニンジン末…有害刺激に対する防御能力を高める


漢方専門 大山漢方堂薬局 おすすめの「腸内浄化法」は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!

ウンチが毎日きちんと出ない方→毎日出して、お腹スッキリ
ウンチが硬い!コロコロしてる!→バナナ状のスッキリウンチに
ウンチが硬く、『痔』が悪化!→ツルンとしたウンチが力まず出ます
宿便が気になる→お腹の大掃除!きれいな腸でニオイが減少

便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります


★ドロドロ宿便は腸の悪玉菌を増やします!

 悪玉菌が増えると、血流が悪くなり、頭が重くなったり、のぼせたり、体を冷やしたり
させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
 さらに慢性化すると、様々な病気の原因となります。自律神経の乱れも腸の汚れが影響するといわれています。
 当店では、腸内の壁にこびりついているドロドロ宿便を掃除しながら、スッキリしたニオイのないウンチが毎日出る方法をお教えします。
もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

もしかしたら… ドロドロ腸が原因かも!?

●吹き出物 ●湿疹 ●肌荒れ ●のぼせ ●頭重
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「特集:腸内環境を整える!」
あなたの善玉菌は、大丈夫!?
今、話題の善玉菌を増やす乳酸菌あります。

当店のお奨めする腸内浄化法は、
善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!
善玉菌がある人は、長生きで、生活習慣病にもなりにくい!




「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」
内容量:1箱=81g(1.8g×45包)
希望小売価格:フェカリン20(1箱)、フェカリン30(1箱)=¥10260(税込)
希望小売価格:フェカリン80(1箱)=¥35640(税込)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


フェカリン30(1箱45包入り)= 9975円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(1箱45包入り)=35640円→32800円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(2箱90包入り)=
71280円→特別割引価格56800円(税込、送料、代金引換手数料込)
クロネコヤマトと佐川急便のいずれかの代金引換にてお届け致します。



加熱処理乳酸菌FK-23の働き

免疫力を強くする

@免疫賦活作用
FK-23は白血球やTNF・IgA等の生産量を増やし体の免疫力強化に役立ちます。

A抗腫瘍作用
FK-23はその優れた免疫賦活作用によりガンの増殖を抑えるのに役立ちます。※抗腫瘍剤として特許取得済。

B抗がん剤との併用効果
FK-23は抗がん剤による副作用(白血球減少・内蔵機能低下等)の軽減に役立ちます。さらに相乗効果も期待出来ます。※毒性軽減剤として特許取得済

C感染症抑制
FK-23は低下した免疫力を回復させ、致死的な感染の防御をはかります。※感染防御剤として特許取得済。

DC型肝炎に対する効果
FK-2は体内のインターフェロンの産生量を促しC型肝炎ウイルス等を抑えます。※C型肝炎治療剤として特許取得済

E整腸作用
FK-23は腸内の善玉菌や乳酸菌の養分となり増やします。また悪玉菌等を減らす働きがあります。

この小さい乳酸菌が体の中で大活躍 エンテロコッカスフェカリスFK-23

弊社独自の過熱処理を行う事で通常の乳酸菌に比べ約3倍の免疫バランス機能を実現しました!


免疫バランスを整える

@抗アレルギー作用
FK-23は免疫バランスを整えアレルギー物質に対する過剰な免疫反応を抑えアレルギー症状の緩和に役立ちます。※抗アレルギー剤として特許取得済

A喘息抑制作用
FK-23はアトピー性皮膚炎などの炎症の緩和に役立ちます。

B抗炎症作用
FK-23はアトピー性皮膚炎等の炎症の緩和に役立ちます。

C肺炎抑制作用
Fk-23は肺炎の重症化を抑制し肺機能の強化に役立ちます。※U型肺胞上皮細胞活性剤として特許取得済。

体内バランスを整える
@美容効果
FK-23は日焼けの原因を体内から抑制しシミ等の緩和に役立ちます。※色素沈着抑制剤として特許取得済

A酒さ(赤ら顔)に対する効果
FK-23は酒さに対して症状の改善に役立ちます。※酒さ治療剤として特許取得済。

B血圧降下作用
FK-23の菌体成分RNAは血管に働きかけ血管を広げる働きがあります。※血圧降下剤として特許取得済。

C肥満抑制作用
FK-23は血糖値やレプチンの緩和に役立ちます。



「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)



漢方専門 大山漢方堂薬局
おすすめの「腸内浄化法」は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!

ウンチが毎日きちんと出ない方→毎日出して、お腹スッキリ
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ウンチが硬く、『痔』が悪化!→ツルンとしたウンチが力まず出ます
宿便が気になる→お腹の大掃除!きれいな腸でニオイが減少

便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります

★ドロドロ宿便は腸の悪玉菌を増やします!

 悪玉菌が増えると、血流が悪くなり、頭が重くなったり、のぼせたり、体を冷やしたり
させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
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もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

もしかしたら… ドロドロ腸が原因かも!?

●吹き出物 ●湿疹 ●肌荒れ ●のぼせ ●頭重
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当店のお奨めする腸内浄化法は、
善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!
善玉菌がある人は、長生きで、生活習慣病にもなりにくい!


「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」
内容量:1箱=81g(1.8g×45包)
希望小売価格:フェカリン20(1箱)、フェカリン30(1箱)=¥10260(税込)
希望小売価格:フェカリン80(1箱)=¥35640(税込)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


フェカリン30(1箱45包入り)= 9975円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(1箱45包入り)=35640円→32800円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(2箱90包入り)=
71280円→特別割引価格56800円(税込、送料、代金引換手数料込)
クロネコヤマトと佐川急便のいずれかの代金引換にてお届け致します。





「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


食事で不足しがちな食物繊維の補給に,
54億の善玉軍団でおなかに健康リズム

「フェカリン」は、このような方に、お勧めできます!

@毎日の健康維持を心がけている方
A美容を心がけている方
B成長期のお子様、高年齢の方


お召し上がり方
食品として1日1〜3袋を目安にして、
水まどといっしょにお召し上がりください。

■保存上の注意■
高温多湿及び直射日光を避け涼しいところに保存してください。
開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。

■製品メモ■
●フェカリンは、乳酸菌であるエンテロコッカスフェカリスFK−23を主原料として生まれた、
いま話題の健康によい乳酸菌含有食品です。
●FK−23菌株は、人の腸内に存在する数多くの腸内細菌の中から選びだしました。
●フェカリンは、高度な培養技術で生産されたFK−23菌を
1包当たりヨーグルトに換算して60L〜240L含んだヘルシーな食品です。





食物繊維加工食品

原材料  
サイリウム種皮、果糖、粉糖、キシロオリゴ糖、クランベリー果汁末、
ビフィズス菌、トレハロース、有胞子性乳酸菌、有胞子性酪酸菌、アシドフィルス菌、フェカリス菌、
シャンピニオンエキス末、酸味料、香料、色素、甘味料、リン酸カルシウム(原料由来)

原材料の特徴
1.サイリウム種皮はインド産のオオバコ科の植物で、腸内をきれいにする働きがある。
2.キシロオリゴ糖は食物繊維を酵素分解し得られたもので、善玉菌を増やす働きがある。
3.ビフィズス菌は大腸に棲息し、腸内の善玉菌を増やして腸内細菌叢のバランスを保つ。
4.有胞子性乳酸菌は熱、胃酸などに耐性をもつ生菌体で、胞子状態のまま腸に達し、悪玉菌の増殖を抑える。
5.有胞子性酪酸菌は安定な状態で胃を通過し、腸管内でデンプンやアミノ酸などを利用し増殖。
作られた有機酸やビタミン等は善玉菌に利用され、悪玉菌の増殖を抑制する。
6.アシドフィルス菌は、ラクトバチルス属に含まれる乳酸桿菌で腸管内に生息。
病原菌や腐敗菌が腸管内に定着し増殖するのを抑制して腸内環境を正常に保つ。
7.フェカリス菌は小腸に棲息する乳酸菌と同一の菌体を殺菌したもので腸管内の環境を整えてくれる。
8・シャンピニオンエキス末はマッシュルームから抽出したエキス末で、
体内毒素の生成抑制や、抗菌作用、悪臭を除去する働きなどが報告されている。


「このような方にお勧めです!」
・食物繊維が不足しがちな人、・便秘に悩んでいる
・便臭が気になる、・生科学検査値が気になる
・おなかの健康維持を考えている
・体臭が気になる、・肌荒れに悩んでいる

「食物繊維加工食品」
Cranberry 快適な生活は腸から

サイリウム種皮  有胞子性乳酸菌  有胞子性酪酸菌
キシロオリゴ糖  シャンピニオンエキス末  アシドフィルス菌  フェカリス菌
イサゴールプラスは、お腹の中の状態をバランス良く保つよう、毎日の食事で不足しがちな食物繊維に、
キシロオリゴ糖、ビフィズス菌、有胞子性乳酸菌、有胞子性酪酸菌、アシドフィルス菌、フェカリス菌、
シャンピニオンエキス末を加え、クランベリー味で美味しく仕上げました。

サイリウム種皮 3.6g
 インド産のオオバコ科の植物で、腸内をきれいにする働きがあります。

キシロオリゴ糖
 食物繊維を酵素分解し得られたもので、善玉菌を増やす働きがあります。

ビフィズス菌 50億個
 大腸に棲息し、腸内の善玉菌を増やして腸内細菌叢のバランスを保ちます。

有胞子性乳酸菌 1.5億個
 熱、胃酸などに耐性をもつ生菌体で、胞子状態のまま腸に達し、悪玉菌の増殖を抑えます。

有胞子性酪酸菌 300万個
 安定な状態で胃を通過し、腸管内でデンプンやアミノ酸などを利用し増殖。
作られた有機酸やビタミン等は善玉菌に利用され、悪玉菌の増殖を抑制します。

アシドフィルス菌 1億個
 ラクトバチルス属に含まれる乳酸桿菌で腸管内に生息。
病原菌や腐敗菌が腸管内に定着し増殖するのを抑制して腸内環境を正常に保ちます。

フェカリス菌 1億個
 小腸に棲息する乳酸菌と同一の菌体を殺菌したもので腸管内の環境を整えてくれます。

シャンピニオンエキス末
 マッシュルームから抽出したエキス末で、体内毒素の生成抑制や、
抗菌作用、悪臭を除去する働きなどが知られ、健康的な体調維持に役立ちます。


「お召し上がり方」
 1スティックあたりコップ1杯程度(200ml)の水に溶かしてお飲み下さい。

「食物繊維加工品」


原材料名
サイリウム種皮、果糖、粉糖、キシロオリゴ糖、クランベリー果汁(果汁末、デキストリン)、
ビフィズス菌(乳成分を含む)、トレハロース、有胞子性乳酸菌、有胞子性酪酸菌、アシドフィルス菌、フェカリス菌、
シャンピニオンエキス末、酸味料、香料、色素(紅麹色素、トウガラシ色素)、
甘味料(スクラロース)、リン酸カルシウム(原料由来)

栄養成分(1スティック5.0g当たり)
エネルギー 12.8kcal  糖質 1.4g タンパク質 0.1g
食物繊維 3.3g 脂質 0.0g ナトリウム3.0〜10.0mg(原料由来)


「身体の元気はおなかから」

健康補助食品

 食物繊維と54億の善玉菌を配合したお腹の中のバランスを整える健康食品。
 胃や腸の水分を吸って膨らみ、便の量を増やし、柔らかくします。
 腸内では善玉菌が働き、悪玉菌の増殖を抑え、便臭を少なくします。
 欧米化が進む日本人の食生活には食物繊維と善玉菌が不可欠です。

植物繊維加工食品







(注意)
便秘及び、便秘に伴う頭重、のぼせ、肌荒れ、吹出物、
食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵などに、
この漢方薬を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。0283-22-1574 



      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!











体のデトックス機能について

セシュウム137や要素31、水銀、鉛、カドミウム、などの身体に入った放射性物質や有害ミネラルはおもに、身体の5ヶ所から排出されます。
@便⇒75%
A尿⇒20%
B汗⇒3%(運動による発汗により、岩盤浴等の遠赤外線による発汗が良い)
C髪の毛⇒1%
D爪⇒1%

デトックス効果の高い野菜・食材があります。
 ぜひ、毎日の食卓に
捕まえて出す
⇒れんこん、オクラ、トマト、りんご、玉ねぎ、ブロッコリー、アスパラガス、海藻、もずく、玄米、コリアンダー

くっつけて出す
⇒ゴボウ、こんにゃく、里芋、にら、葱、玉ねぎ、ニンニク、マッシュルーム、長イモ

肝臓の解毒を強くする
⇒玉ねぎ、にら、ニンニク、葱、らっきょう、キャベツ、カリフラワー、大根、ワサビ

活性酸素を抑える
⇒味噌、醤油、にんじん、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、小松菜、胡麻

放射性物質や有害ミネラルはどうしたら排出できるのでしょう?
《便秘しないこと》
実はこの便秘しないこということが一番大切なこと。
体に有害なものは「便」や「尿」「髪」・「爪」・「汗」に含まれて排出されます。
その中でも「便」からは75%の割合で排出されます。

逆にいうと、便秘をしていると腸にたまった便に含まれる毒素が、また腸から吸収されて体内に逆戻りし、あらゆる不調の原因になってしまうのです。

一番効果的なデトックスは、いかにすみやかに体内の毒素を出すかということ。つまり便秘しないということなんです。

《毒素排出に有効な栄養素を摂る》
毒素を排出するためには、各種ミネラルやビタミンのAやC,E、キレートと呼ばれる含硫アミノ酸
(にんにくやたまねぎに含まれるイオウを含んだアミノ酸)などをしっかり摂ることが重要です。
ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛は、水銀やヒ素を排出するのに有効です。

●化学物質の解毒(分解)と排泄のメカニズムは?
 人体にはもともと「有害物質を解毒し、排泄する仕組み」が備わっています。
しかし有害物質が増えると、分解(解毒)も体外への排泄も追いつかなくなります。
 解毒ややはり肝臓が主役です。
 脂肪組織に溶け込んだ化学物質は代謝により(運動や入浴など)遊離し、血液によって肝臓に運ばれます。
 肝臓で解毒し、分解された物質は、再び血液やリンパ液で運ばれ排泄されます。
 分解物の一部は胆汁などに溶けて「便」から、そして肝臓を介して「尿」から、皮膚から「汗」で排泄されます。
 運動や入浴、サウナ(遠赤外線:岩盤浴)などで熱が加わると脂肪組織を流れる血流が増加します。
 それで化学物質のピックアップ(拾い上げ)が盛んになり、肝臓での解毒作用が増加します。



●口は一つ、排泄ルートは4つ

 取り入れる「口」は一つなのに、排泄するルートは四つも必要としていることに気づいて下さい。
 即ち、腸から便を出し、肝臓から尿を出し、肺から呼気を出し、皮膚から発汗するといった、
四つの毒素排泄浄化ルートが適切に働いて始めて生命を保つことが出来るのです。
この排泄ルートのうち一つでも閉塞すると、たちまち死に至ります。

腸や人間の体内で最大の免疫器官であり、また主要な解毒器官の一つでもあります。
食事、服薬という行為を通して常に異物にさらされている腸には、全体の60%もの免疫システムが集中しています。
また、体内に取り込まれた有害物質や産生された老廃物が排泄されるとき、便を通して排泄される割合が一番多く約75%、
次いで尿20%、汗(毛穴)3%、爪および毛髪の順となります。
つまり腸の状態を整え、便秘を改善し、自身の善玉菌をふやしておく事が、健康のカギといえます。

※FK-23菌は、腎臓・肝臓の機能を活性化するとともに、善玉菌を大幅に増やし、腸内を綺麗にする力が非常に強い濃縮乳酸菌です。
市販ヨーグルトの乳酸菌とは、菌の形状・大きさ・濃度がまったく違います。

ヨーグルトでは、お腹の中で乳酸菌を増やすことはできません!!

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。
乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

『え!?どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートは生き物。
1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2.空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3.乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を濃縮乳酸菌で増やしてあげるしかないのです。




スギ・ヒノキ 花粉症

花粉にふれることが少ないほど、アレルギー反応は弱い

シーズン中、風のある日は窓を開けないようにし、晴れた風の強い日はスギ花粉が多く飛散するので外出は控えるようにして下さい。
外出するときは、つばの長い帽子、花粉症用の眼鏡やマスクを着用し、上着は花粉の付着しやすいウールはやめて、綿や化繊のものを着るようにして下さい。
帰宅したら花粉を払って家に入るようにして下さい。洗濯物や布団等を干した時も、十分はたいて、出来るだけ家の中に花粉が入らないように心がけて下さい。

乳酸菌で花粉対策
花粉症などのアレルギー症状は免疫システムの異常が原因で、その力の使い方が間違っているために起こる症状です。
根本から改善するには免疫システムを正常に取り戻すことが大切です。
「乳酸菌FK-23」は免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、免疫システムを正常にさせる高い可能性を持っています。
免疫システムを正常に取り戻すことで、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。乳酸菌で花粉症対策を!!



え?花粉症!!

■花粉症はなぜ起こるの?

人には、異物から身体を守る免疫力があります。
この免疫力が過剰に反応するため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

■花粉症が増えたのは?

いろいろな説はありますが、食生活の欧米化で、肉などの消化されにくいタンパク質を多く摂取するようになったためだといわれています。
消化されなかったタンパク質は腸内で悪玉菌のエサになるため、悪玉菌が増殖し、腸の粘膜を傷つけます。
すると傷口から未消化タンパク質が入り込み、身体の中で異物として認識されるため全身の免疫が異常に活性化されます。
このような状態で花粉が体内に入り込むと鼻のような弱い粘膜に症状が集中します。

■花粉症と免疫の関係

花粉症の場合の免疫細胞の働きを考えると、未消化のまま吸収されたタンパク質は人体にとっては異物です。
速やかに排除すべく免疫機能が働きます。
人体各所の粘膜部分ではTh2(Th2細胞=2型のヘルパー細胞)という免疫細胞が見張り役をしていますが、
未消化のタンパク質が入ってくると、腸内環境の悪化からこのTh2が活性化します。
Th2は抗原が寄生虫やバクテリアなど血液と組織に関係するときに働き、IgE抗体を活発にします。
あまりたくさん入ってくると、必要以上に活発となったTh2の指令をうけ「ロイコトリエン」や「ヒスタミン」が過剰に分泌され、炎症が進んでしまうことになります。

■乳酸菌は免疫バランスを整える

アレルギーになりにくい体質をつくるうえで、最近、乳酸菌が注目されています。
人体には、外敵から身体を守るために免疫システムが備わっています。
免疫の仕組みはとても複雑ですが、大きくTh1とTh2と呼ばれる2グループに分けることが出来ます。
Th1とTh2のバランスが適切だといいのですが、現代人の生活環境では、Th2が優位になって免疫のバランスが乱れがちになっています。
しかし、特定の乳酸菌をとると、Th1を強化するスイッチが押され、これを防ぐのです。ですから、免疫バランスを整える特定の乳酸菌をとることが必要です。
最近、乳酸菌のうち、Fk-23という菌をとると、Th1が強化されることが臨床試験により明らかになりました。
この臨床試験では花粉症の人にFK-23を食べてもらったところ、Th1が優位となり花粉症の症状を軽減しました。



おなかの元気応援します! FK-23vsヨーグルト

■まずはおなかの中をきれいにすることから。
どんなに良い食品や栄養素・健康食品を摂取していても、おなかの中が汚れていたのでは問題です。

■おなかの中をきれいにすることは、善玉菌=乳酸菌を増やすこと。
腸内の乳酸菌は、ヨーグルトのように口から生きた菌をとりいれても充分に増えません。
一番の理由は、おなかにすみつかないで出て行ってしまう(素通りしてしまう)からです。
おなかの中の乳酸菌を増やすには、赤ちゃんのときからおなかの中にいる乳酸菌を増やすしかないのです。

★濃縮乳酸菌「FK23菌」は、おなかの中にいつ乳酸菌を増やします!
●「FK-23菌」は、長寿人の腸から抽出した乳酸菌(腸球菌)でつくった高濃縮乳酸菌です。
●「FK-23菌」は、生きた乳酸菌ではなく、腸球菌を熱処理して高濃縮した、菌体からできています!

“FK-23菌”は、善玉菌の味方となって、おなかの元気を応援します!

■体調不良の原因はなに?
最近、なかなか疲れがとれない。朝、起きるのがつらい。お化粧のノリが良くない。

偏った生活習慣や食事、ストレス、食品や飲料に含まれる添加物など
さまざまな問題に囲まれている生活の中で、あなたもこんな経験をしたことがありますよね?
私たちの体調は腸の中にいる善玉菌と悪玉菌に左右されていて、それらのバランスにコントロールされてるんです。
善玉菌が元気な時は、腸内もきれいで、体調も良く、体もイキイキとしていますが、
悪玉菌がはびこってしまうと腸の中の環境が悪くなって、免疫力の低下などの様々な病気の引き金となってしまうのです。
体調が悪いというのは、腸の中に善玉菌が増えているという、カラダからの注意信号なんです。
腸内環境をととのえることこそ、健康や美容を維持する重要なカギなのです。

■乳酸菌を増やすにはヨーグルトじゃだめなの?
ヨーグルトでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、
これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。
『え!どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートな生き物。

1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2・空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3・乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を増やしてあげるしかないのです。

■乳酸菌を増やすにはどうしたらいいの?
この疑問をクリアにして、解決するのが「FK-23菌」です。

「FK-23菌」は、腸内善玉菌の栄養分になり、大幅に善玉菌を増やし、腸管免疫をアップする高濃縮乳酸菌です。
「フェカリン」をご利用いただくことで、自然とおなかの中の乳酸菌を元気にし、増やすことができます。

■飲み方はとても簡単です。
1日、1包〜3包を目安にして、そのままか、水、好きな物にとかして飲んで下さい。



加熱処理乳酸菌FK-23の働き

免疫力を強くする
@免疫賦活作用
FK-23は白血球やTNF・IgA等の生産量を増やし体の免疫力強化に役立ちます。

A抗腫瘍作用
FK-23はその優れた免疫賦活作用によりガンの増殖を抑えるのに役立ちます。※抗腫瘍剤として特許取得済。

B抗がん剤との併用効果
FK-23は抗がん剤による副作用(白血球減少・内蔵機能低下等)の軽減に役立ちます。さらに相乗効果も期待出来ます。※毒性軽減剤として特許取得済

C感染症抑制
FK-23は低下した免疫力を回復させ、致死的な感染の防御をはかります。※感染防御剤として特許取得済。

DC型肝炎に対する効果
FK-2は体内のインターフェロンの産生量を促しC型肝炎ウイルス等を抑えます。※C型肝炎治療剤として特許取得済

E整腸作用
FK-23は腸内の善玉菌や乳酸菌の養分となり増やします。また悪玉菌等を減らす働きがあります。

この小さい乳酸菌が体の中で大活躍 エンテロコッカスフェカリスFK-23

弊社独自の過熱処理を行う事で通常の乳酸菌に比べ約3倍の免疫バランス機能を実現しました!



免疫バランスを整える

@抗アレルギー作用
FK-23は免疫バランスを整えアレルギー物質に対する過剰な免疫反応を抑えアレルギー症状の緩和に役立ちます。※抗アレルギー剤として特許取得済

A喘息抑制作用
FK-23はアトピー性皮膚炎などの炎症の緩和に役立ちます。

B抗炎症作用
FK-23はアトピー性皮膚炎等の炎症の緩和に役立ちます。

C肺炎抑制作用
Fk-23は肺炎の重症化を抑制し肺機能の強化に役立ちます。※U型肺胞上皮細胞活性剤として特許取得済。

体内バランスを整える
@美容効果
FK-23は日焼けの原因を体内から抑制しシミ等の緩和に役立ちます。※色素沈着抑制剤として特許取得済

A酒さ(赤ら顔)に対する効果
FK-23は酒さに対して症状の改善に役立ちます。※酒さ治療剤として特許取得済。

B血圧降下作用
FK-23の菌体成分RNAは血管に働きかけ血管を広げる働きがあります。※血圧降下剤として特許取得済。

C肥満抑制作用
FK-23は血糖値やレプチンの緩和に役立ちます。



FK-23で腸を綺麗にしよう!
悪玉菌の働き
・腸内のタンパク質やアミノ酸を腐敗させて、有毒物質をつくり、血圧を上げ、動脈硬化を引き起こし、様々な病気の原因ともなる
・発ガン物質を作り出す
・老化を早める

腸内は荒れてキタナイ
・不規則な生活習慣
・食生活の乱れ
・年をとる
・ストレス
・抗生物質や作用の強い薬の投与

腸機能がダウン気味

善玉菌の働き
・食中毒・下痢等を引き起こす病原菌が腸に侵入するのを防ぐ
・数多くの有機酸をつくって便秘を防ぎ、身体の抵抗力を高める
・腐敗菌の増殖を抑える

腸内はすっきりキレイ…
・整った生活環境
・規則正しい食生活
・適度な運動
・明るく前向きに生きる
・ビフィズス菌等、善玉菌の増殖

腸能力が正常に機能

★乳酸菌が腸内を綺麗に…お腹の中の善玉菌を元気にして免疫力アップ↑健康・美容にも大切です★




「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」
内容量:1箱=81g(1.8g×45包)
希望小売価格:フェカリン20(1箱)、フェカリン30(1箱)=¥10260(税込)
希望小売価格:フェカリン80(1箱)=¥35640(税込)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


フェカリン30(1箱45包入り)= 9975円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(1箱45包入り)=35640円→32800円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(2箱90包入り)=
71280円→特別割引価格56800円(税込、送料、代金引換手数料込)
クロネコヤマトと佐川急便のいずれかの代金引換にてお届け致します。


漢方専門 大山漢方堂薬局
おすすめの「腸内浄化法」は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!

ウンチが毎日きちんと出ない方→毎日出して、お腹スッキリ
ウンチが硬い!コロコロしてる!→バナナ状のスッキリウンチに
ウンチが硬く、『痔』が悪化!→ツルンとしたウンチが力まず出ます
宿便が気になる→お腹の大掃除!きれいな腸でニオイが減少

便秘が慢性化すると、様々な病気の原因となります

★ドロドロ宿便は腸の悪玉菌を増やします!

 悪玉菌が増えると、血流が悪くなり、頭が重くなったり、のぼせたり、体を冷やしたり
させるほか、『肌荒れ』、『胃腸の不快感』、『痔』などを引き起こします。
 さらに慢性化すると、様々な病気の原因となります。自律神経の乱れも腸の汚れが影響するといわれています。
 当店では、腸内の壁にこびりついているドロドロ宿便を掃除しながら、スッキリしたニオイのないウンチが毎日出る方法をお教えします。
もちろん、『腸』に負担がかかる無理やり出させる方法とは違います。

もしかしたら… ドロドロ腸が原因かも!?

●吹き出物 ●湿疹 ●肌荒れ ●のぼせ ●頭重
●食欲不振 ●腹部膨満 ●痔 ●腸内ガス

「特集:腸内環境を整える!」
あなたの善玉菌は、大丈夫!?
今、話題の善玉菌を増やす乳酸菌あります。

当店のお奨めする腸内浄化法は、
善玉菌を増やし、腸内環境を整えます!
善玉菌がある人は、長生きで、生活習慣病にもなりにくい!


「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)





「フェカリン」
乳酸菌(FK-23菌)含有食品
(エンテロコッカスフェカリス菌)


「フェカリン30、フェカリン120」
内容量:1箱=81g(1.8g×45包)
希望小売価格:フェカリン20(1箱)、フェカリン30(1箱)=¥10260(税込)
希望小売価格:フェカリン80(1箱)=¥35640(税込)


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30 お試しパック(10包入り)=\2480円(税込)
フェカリン120 お試しパック(5包入り)=\3980円(税込)


フェカリン30(1箱45包入り)= 9975円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(1箱45包入り)=35640円→32800円(税込、送料、代金引換手数料込)
フェカリン120(2箱90包入り)=
71280円→特別割引価格56800円(税込、送料、代金引換手数料込)
クロネコヤマトと佐川急便のいずれかの代金引換にてお届け致します。


食事で不足しがちな食物繊維の補給に,
54億の善玉軍団でおなかに健康リズム

「フェカリン」は、このような方に、お勧めできます!

@毎日の健康維持を心がけている方
A美容を心がけている方
B成長期のお子様、高年齢の方


「フェカリン30、フェカリン120」

フェカリン30(3箱)=\27700円(税込、送料、手数料込)
フェカリン30(6箱)=\52300円(税込、送料、手数料込)
フェカリン120(3箱)=\85500円(税込、送料、手数料込)

フェカリン120(6箱)=\159000円(税込、送料、手数料込)

お召し上がり方
食品として1日1〜3袋を目安にして、
水まどといっしょにお召し上がりください。

■保存上の注意■
高温多湿及び直射日光を避け涼しいところに保存してください。
開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。

■製品メモ■
●フェカリンは、乳酸菌であるエンテロコッカスフェカリスFK−23を主原料として生まれた、
いま話題の健康によい乳酸菌含有食品です。
●FK−23菌株は、人の腸内に存在する数多くの腸内細菌の中から選びだしました。
●フェカリンは、高度な培養技術で生産されたFK−23菌を
1包当たりヨーグルトに換算して60L〜240L含んだヘルシーな食品です。



腸の汚れが病をまねく!
あなたの腸きれい?
腸をきれいにしましょう!

フェカリス菌とは…9つの特許を取得!!
健康な人の腸内に多く存在し、私達の健康維持に関わる乳酸菌です。
このフェカリス菌は、加熱処理されることにより生菌に比べ活性力が3倍に強まることが確認されています。
加熱処理することで多量の乳酸菌を一度に摂取することができます。

●免疫異常が原因
アトピー性皮膚炎
少しずつだが赤みが消え肌がきれいになった

ぜんそく
夜中に咳で目が覚めよくなった。よかったぁ。

リウマチ
朝の手足のこわばりが軽くなった。

花粉症
花粉が飛ぶ少し前から飲み出したら例年よりくしゃみや鼻水が軽くすんだ

●免疫力の低下が原因
風邪
風邪の治りが早くなった

肝炎
飲み始めて身体が疲れにくくなった。副作用もなくずっと飲み続けています。
食欲不振
全身倦怠





漢方を現代病に活かす!
漢方専門 大山漢方堂薬局
医薬品 漢方便秘薬

内容成分 1日量2包(1包2.0g)中
 センナ実末 1.5g、 ショウキョウ末 0.3g、 ニンジン末 0.2g

効能・効果: 便秘
        便秘に伴う次の症状の緩和:
頭重、のぼせ、肌荒れ、吹き出物、
食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔

原材料の特徴:
センナ実末は瀉下成分のセンノシド類のほか脂肪酸類を含み、
大腸での瀉下作用を示すのと同時に便を潤腸にし移動を助ける。
ショウキョウ末は消化器系の機能亢進を目的に使用され、
腸の働きを活発にして便秘予防効果が期待される。
ニンジン末は胃腸の衰弱に基づく新陳代謝機能を改善する。
保健強壮薬や健胃薬としても用いられる。

用法・用量:
大人(15歳以上)1回1/2〜1包

上記の量を1日2回朝夕に水又はお湯と一緒に服用してください。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら増量又は減量してください。



〜腸を温めて出す植物性便秘薬〜
おなかから元気

センナ実+ショウキョウ末+ニンジン末配合
スッキリ爽やかわたしは溜めない

こんな症状に効果を発揮します

【便秘】
【便秘に伴う次の症状の緩和】
@頭重・のぼせ A肌荒れ・吹き出物
B腹部膨満、腸内異常発酵
C食欲不振、食欲減退
D痔


 おなかぽかぽか

「快食・快便・快眠」は、健康の三原則」

 便秘は、肌荒れ、吹き出物、食欲不振、頭重、
体調不良など不快な症状の原因となります。
 食べた物は、溜めずに出す習慣が必要です。
 
この漢方薬はは、センナ実末に
ショウキョウ末、ニンジン末を配合した便秘薬。
 腸を温め、潤し、腸の働きを改善させ、穏やかに排便を促します。


【成分及び分量】
1日量2包中(1包2.0g)
センナ実末 1.5g、ショウキョウ末 0.3g、ニンジン末 0.2g

【成分の特徴】
※センナ実末
 センナの実を粉末化したもので、
大腸の働きを活発にして潤腸作用を示す。

※ショウキョウ末
 ショウガの根茎を粉末化したもので、
胃腸の運動を強め、温める。

※ニンジン末
 オタネニンジンの根を粉末化したもので、
生体の有害刺激に対する防御能力を高めたり、
胃腸の新陳代謝機能を改善する。

【用法・用量】
大人(15歳以上) 1回1/2〜1包
1日2回、朝夕の空腹時に水又はお湯と一緒に服用してください。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら、少しずつ増量または減量してください。





〜腸を温めて出す植物性便秘薬〜
おなかから元気


「このような方におすすめです」
@食物繊維が不足しがちな方
Aお腹の健康リズムを取り戻したい方
B太り気味の方
Cお肌に気をつけている方

腸を温めて出す植物性便秘薬
センナ実+ショウキョウ末+ニンジン末配合
スッキリ爽やかわたしは溜めない






(注意)
便秘及び、便秘に伴う頭重、のぼせ、肌荒れ、吹出物、
食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵などに、
この漢方薬を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
大山漢方堂薬局 「調合漢方薬(オーダーメイド)」をお勧めします。
お気軽にお電話ください。0283-22-1574 



      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!




体のデトックス機能について
セシュウム137や要素31、水銀、鉛、カドミウム、などの身体に入った放射性物質や有害ミネラルはおもに、身体の5ヶ所から排出されます。
@便⇒75%
A尿⇒20%
B汗⇒3%(運動による発汗により、岩盤浴等の遠赤外線による発汗が良い)
C髪の毛⇒1%
D爪⇒1%

デトックス効果の高い野菜・食材があります。
 ぜひ、毎日の食卓に
捕まえて出す
⇒れんこん、オクラ、トマト、りんご、玉ねぎ、ブロッコリー、アスパラガス、海藻、もずく、玄米、コリアンダー

くっつけて出す
⇒ゴボウ、こんにゃく、里芋、にら、葱、玉ねぎ、ニンニク、マッシュルーム、長イモ

肝臓の解毒を強くする
⇒玉ねぎ、にら、ニンニク、葱、らっきょう、キャベツ、カリフラワー、大根、ワサビ

活性酸素を抑える
⇒味噌、醤油、にんじん、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、小松菜、胡麻

放射性物質や有害ミネラルはどうしたら排出できるのでしょう?
《便秘しないこと》
実はこの便秘しないこということが一番大切なこと。
体に有害なものは「便」や「尿」「髪」・「爪」・「汗」に含まれて排出されます。
その中でも「便」からは75%の割合で排出されます。

逆にいうと、便秘をしていると腸にたまった便に含まれる毒素が、また腸から吸収されて体内に逆戻りし、あらゆる不調の原因になってしまうのです。

一番効果的なデトックスは、いかにすみやかに体内の毒素を出すかということ。つまり便秘しないということなんです。

《毒素排出に有効な栄養素を摂る》
毒素を排出するためには、各種ミネラルやビタミンのAやC,E、キレートと呼ばれる含硫アミノ酸(にんにくやたまねぎに含まれるイオウを含んだアミノ酸)などをしっかり摂ることが重要です。
ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛は、水銀やヒ素を排出するのに有効です。

●化学物質の解毒(分解)と排泄のメカニズムは?
 人体にはもともと「有害物質を解毒し、排泄する仕組み」が備わっています。しかし有害物質が増えると、分解(解毒)も体外への排泄も追いつかなくなります。
 解毒ややはり肝臓が主役です。
 脂肪組織に溶け込んだ化学物質は代謝により(運動や入浴など)遊離し、血液によって肝臓に運ばれます。
 肝臓で解毒し、分解された物質は、再び血液やリンパ液で運ばれ排泄されます。
 分解物の一部は胆汁などに溶けて「便」から、そして肝臓を介して「尿」から、皮膚から「汗」で排泄されます。
 運動や入浴、サウナ(遠赤外線:岩盤浴)などで熱が加わると脂肪組織を流れる血流が増加します。
 それで化学物質のピックアップ(拾い上げ)が盛んになり、肝臓での解毒作用が増加します。




●口は一つ、排泄ルートは4つ
 取り入れる「口」は一つなのに、排泄するルートは四つも必要としていることに気づいて下さい。
 即ち、腸から便を出し、肝臓から尿を出し、肺から呼気を出し、皮膚から発汗するといった、四つの毒素排泄浄化ルートが適切に働いて始めて生命を保つことが出来るのです。
この排泄ルートのうち一つでも閉塞すると、たちまち死に至ります。

腸や人間の体内で最大の免疫器官であり、また主要な解毒器官の一つでもあります。
食事、服薬という行為を通して常に異物にさらされている腸には、全体の60%もの免疫システムが集中しています。
また、体内に取り込まれた有害物質や産生された老廃物が排泄されるとき、便を通して排泄される割合が一番多く約75%、次いで尿20%、汗(毛穴)3%、爪および毛髪の順となります。
つまり腸の状態を整え、便秘を改善し、自身の善玉菌をふやしておく事が、健康のカギといえます。

※FK-23菌は、腎臓・肝臓の機能を活性化するとともに、善玉菌を大幅に増やし、腸内を綺麗にする力が非常に強い濃縮乳酸菌です。
市販ヨーグルトの乳酸菌とは、菌の形状・大きさ・濃度がまったく違います。

ヨーグルトでは、お腹の中で乳酸菌を増やすことはできません!!

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。
乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

『え!?どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートは生き物。
1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2.空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3.乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を濃縮乳酸菌で増やしてあげるしかないのです。


スギ・ヒノキ 花粉症
花粉にふれることが少ないほど、アレルギー反応は弱い

シーズン中、風のある日は窓を開けないようにし、晴れた風の強い日はスギ花粉が多く飛散するので外出は控えるようにして下さい。
外出するときは、つばの長い帽子、花粉症用の眼鏡やマスクを着用し、上着は花粉の付着しやすいウールはやめて、綿や化繊のものを着るようにして下さい。
帰宅したら花粉を払って家に入るようにして下さい。洗濯物や布団等を干した時も、十分はたいて、出来るだけ家の中に花粉が入らないように心がけて下さい。

乳酸菌で花粉対策
花粉症などのアレルギー症状は免疫システムの異常が原因で、その力の使い方が間違っているために起こる症状です。
根本から改善するには免疫システムを正常に取り戻すことが大切です。
「乳酸菌FK-23」は免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、免疫システムを正常にさせる高い可能性を持っています。
免疫システムを正常に取り戻すことで、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。乳酸菌で花粉症対策を!!


え?花粉症!!
■花粉症はなぜ起こるの?
人には、異物から身体を守る免疫力があります。
この免疫力が過剰に反応するため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

■花粉症が増えたのは?
いろいろな説はありますが、食生活の欧米化で、肉などの消化されにくいタンパク質を多く摂取するようになったためだといわれています。
消化されなかったタンパク質は腸内で悪玉菌のエサになるため、悪玉菌が増殖し、腸の粘膜を傷つけます。
すると傷口から未消化タンパク質が入り込み、身体の中で異物として認識されるため全身の免疫が異常に活性化されます。
このような状態で花粉が体内に入り込むと鼻のような弱い粘膜に症状が集中します。

■花粉症と免疫の関係
花粉症の場合の免疫細胞の働きを考えると、未消化のまま吸収されたタンパク質は人体にとっては異物です。速やかに排除すべく免疫機能が働きます。
人体各所の粘膜部分ではTh2(Th2細胞=2型のヘルパー細胞)という免疫細胞が見張り役をしていますが、
未消化のタンパク質が入ってくると、腸内環境の悪化からこのTh2が活性化します。
Th2は抗原が寄生虫やバクテリアなど血液と組織に関係するときに働き、IgE抗体を活発にします。
あまりたくさん入ってくると、必要以上に活発となったTh2の指令をうけ「ロイコトリエン」や「ヒスタミン」が過剰に分泌され、炎症が進んでしまうことになります。

■乳酸菌は免疫バランスを整える
アレルギーになりにくい体質をつくるうえで、最近、乳酸菌が注目されています。
人体には、外敵から身体を守るために免疫システムが備わっています。
免疫の仕組みはとても複雑ですが、大きくTh1とTh2と呼ばれる2グループに分けることが出来ます。
Th1とTh2のバランスが適切だといいのですが、現代人の生活環境では、Th2が優位になって免疫のバランスが乱れがちになっています。
しかし、特定の乳酸菌をとると、Th1を強化するスイッチが押され、これを防ぐのです。ですから、免疫バランスを整える特定の乳酸菌をとることが必要です。
最近、乳酸菌のうち、Fk-23という菌をとると、Th1が強化されることが臨床試験により明らかになりました。
この臨床試験では花粉症の人にFK-23を食べてもらったところ、Th1が優位となり花粉症の症状を軽減しました。



おなかの元気応援します! FK-23vsヨーグルト
■まずはおなかの中をきれいにすることから。
どんなに良い食品や栄養素・健康食品を摂取していても、おなかの中が汚れていたのでは問題です。

■おなかの中をきれいにすることは、善玉菌=乳酸菌を増やすこと。
腸内の乳酸菌は、ヨーグルトのように口から生きた菌をとりいれても充分に増えません。
一番の理由は、おなかにすみつかないで出て行ってしまう(素通りしてしまう)からです。
おなかの中の乳酸菌を増やすには、赤ちゃんのときからおなかの中にいる乳酸菌を増やすしかないのです。

★濃縮乳酸菌「FK23菌」は、おなかの中にいつ乳酸菌を増やします!
●「FK-23菌」は、長寿人の腸から抽出した乳酸菌(腸球菌)でつくった高濃縮乳酸菌です。
●「FK-23菌」は、生きた乳酸菌ではなく、腸球菌を熱処理して高濃縮した、菌体からできています!

“FK-23菌”は、善玉菌の味方となって、おなかの元気を応援します!

■体調不良の原因はなに?
最近、なかなか疲れがとれない。朝、起きるのがつらい。お化粧のノリが良くない。

偏った生活習慣や食事、ストレス、食品や飲料に含まれる添加物など
さまざまな問題に囲まれている生活の中で、あなたもこんな経験をしたことがありますよね?
私たちの体調は腸の中にいる善玉菌と悪玉菌に左右されていて、それらのバランスにコントロールされてるんです。
善玉菌が元気な時は、腸内もきれいで、体調も良く、体もイキイキとしていますが、悪玉菌がはびこってしまうと腸の中の環境が悪くなって、
免疫力の低下などの様々な病気の引き金となってしまうのです。
体調が悪いというのは、腸の中に善玉菌が増えているという、カラダからの注意信号なんです。
腸内環境をととのえることこそ、健康や美容を維持する重要なカギなのです。

■乳酸菌を増やすにはヨーグルトじゃだめなの?
ヨーグルトでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。
乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、
これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。
『え!どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートな生き物。

1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2・空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3・乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を増やしてあげるしかないのです。

■乳酸菌を増やすにはどうしたらいいの?
この疑問をクリアにして、解決するのが「FK-23菌」です。

「FK-23菌」は、腸内善玉菌の栄養分になり、大幅に善玉菌を増やし、腸管免疫をアップする高濃縮乳酸菌です。
「フェカリン」をご利用いただくことで、自然とおなかの中の乳酸菌を元気にし、増やすことができます。

■飲み方はとても簡単です。
1日、1包〜3包を目安にして、そのままか、水、好きな物にとかして飲んで下さい。



加熱処理乳酸菌FK-23の働き

免疫力を強くする
@免疫賦活作用
FK-23は白血球やTNF・IgA等の生産量を増やし体の免疫力強化に役立ちます。

A抗腫瘍作用
FK-23はその優れた免疫賦活作用によりガンの増殖を抑えるのに役立ちます。※抗腫瘍剤として特許取得済。

B抗がん剤との併用効果
FK-23は抗がん剤による副作用(白血球減少・内蔵機能低下等)の軽減に役立ちます。さらに相乗効果も期待出来ます。※毒性軽減剤として特許取得済

C感染症抑制
FK-23は低下した免疫力を回復させ、致死的な感染の防御をはかります。※感染防御剤として特許取得済。

DC型肝炎に対する効果
FK-2は体内のインターフェロンの産生量を促しC型肝炎ウイルス等を抑えます。※C型肝炎治療剤として特許取得済

E整腸作用
FK-23は腸内の善玉菌や乳酸菌の養分となり増やします。また悪玉菌等を減らす働きがあります。

この小さい乳酸菌が体の中で大活躍 エンテロコッカスフェカリスFK-23

弊社独自の過熱処理を行う事で通常の乳酸菌に比べ約3倍の免疫バランス機能を実現しました!



免疫バランスを整える
@抗アレルギー作用
FK-23は免疫バランスを整えアレルギー物質に対する過剰な免疫反応を抑えアレルギー症状の緩和に役立ちます。※抗アレルギー剤として特許取得済

A喘息抑制作用
FK-23はアトピー性皮膚炎などの炎症の緩和に役立ちます。

B抗炎症作用
FK-23はアトピー性皮膚炎等の炎症の緩和に役立ちます。

C肺炎抑制作用
Fk-23は肺炎の重症化を抑制し肺機能の強化に役立ちます。※U型肺胞上皮細胞活性剤として特許取得済。

体内バランスを整える
@美容効果
FK-23は日焼けの原因を体内から抑制しシミ等の緩和に役立ちます。※色素沈着抑制剤として特許取得済

A酒さ(赤ら顔)に対する効果
FK-23は酒さに対して症状の改善に役立ちます。※酒さ治療剤として特許取得済。

B血圧降下作用
FK-23の菌体成分RNAは血管に働きかけ血管を広げる働きがあります。※血圧降下剤として特許取得済。

C肥満抑制作用
FK-23は血糖値やレプチンの緩和に役立ちます。



FK-23で腸を綺麗にしよう!
悪玉菌の働き
・腸内のタンパク質やアミノ酸を腐敗させて、有毒物質をつくり、血圧を上げ、動脈硬化を引き起こし、様々な病気の原因ともなる
・発ガン物質を作り出す
・老化を早める

腸内は荒れてキタナイ
・不規則な生活習慣
・食生活の乱れ
・年をとる
・ストレス
・抗生物質や作用の強い薬の投与

腸機能がダウン気味

善玉菌の働き
・食中毒・下痢等を引き起こす病原菌が腸に侵入するのを防ぐ
・数多くの有機酸をつくって便秘を防ぎ、身体の抵抗力を高める
・腐敗菌の増殖を抑える

腸内はすっきりキレイ…
・整った生活環境
・規則正しい食生活
・適度な運動
・明るく前向きに生きる
・ビフィズス菌等、善玉菌の増殖

腸能力が正常に機能

★乳酸菌が腸内を綺麗に…お腹の中の善玉菌を元気にして免疫力アップ↑健康・美容にも大切です★



腸の汚れが病をまねく!
あなたの腸きれい?
腸をきれいにしましょう!

フェカリス菌とは…9つの特許を取得!!
健康な人の腸内に多く存在し、私達の健康維持に関わる乳酸菌です。
このフェカリス菌は、加熱処理されることにより生菌に比べ活性力が3倍に強まることが確認されています。
加熱処理することで多量の乳酸菌を一度に摂取することができます。

●免疫異常が原因
アトピー性皮膚炎
少しずつだが赤みが消え肌がきれいになった

ぜんそく
夜中に咳で目が覚めよくなった。よかったぁ。

リウマチ
朝の手足のこわばりが軽くなった。

花粉症
花粉が飛ぶ少し前から飲み出したら例年よりくしゃみや鼻水が軽くすんだ

●免疫力の低下が原因
風邪
風邪の治りが早くなった

肝炎
飲み始めて身体が疲れにくくなった。副作用もなくずっと飲み続けています。
食欲不振
全身倦怠



それでもあなたは便秘を放置しますか?
女性の6割は便秘症らしい!

★体質だからしょうがない
★4日に1回でも出れば便秘じゃないって言われたわ
★たまにでるから大丈夫
★病院の薬を飲んで出るから便秘症ではないわ

皆さん、気にしてないけど、便秘は病気ですよ!
便が腸の中で腐敗して、有毒物質をバラまき、ガンになる確率が高まります。

日本人女性ガン死因1位は「大腸ガン」です。
 3日も4日も出ないでお腹が張って困るとか、苦痛でないとか、1週間も出なくても平気という方、出ないことに疑問を持たない方もおられます。
便秘は病気のもとになるという事を認識してほしいと思います。
 便秘薬を飲めば出るでしょう。しかし、それでは年々薬の量が増えてしまいます。腸壁が弱ります。
 薬に頼らず自分の力で出せる、しかもたっぷりと。そんな元気なお腹づくりをしませんか。
 簡単ではありません、食生活、生活習慣の見直しも必要です。サプリメントや漢方薬も必要でしょう。
 放っておいて、便が詰まって、自分の力で出せなくなって病院へ行って掻き出してもらいますか?
 「健康なお腹づくり」…努力してみませんか。

こんな人は要注意 腸内健康度チェック
5つ以上にチェックがついた人は、すでに腸内環境が悪化している可能性大!
□毎日のお通じの調子が良くない
□食事は不規則だ
□野菜・果物はあまり摂らない
□おならの回数が多い、においも臭い
□口臭・体臭がする
□アレルギー体質だ
□運動不足気味である
□夜更かし、寝坊だ
□肉中心の食事
□外食が多い
□風邪にかかりやすい
□肌荒れ・吹き出物が多い
□ストレスが多い
『あなたの知らない乳酸菌力』(後藤利夫著 小学館刊)より



インフルエンザ対策は予防から
手洗い・手指消毒
ワクチンの予防接種
含嗽
飛沫感染予防サージカルマスクの着用

FK23で早めの対策を!

腸管免疫でインフルエンザ予防
今年もインフルエンザの季節がやってきました、呼吸器疾患など基礎疾患がある人や
妊婦、乳幼児、高齢者などは重症化しやすいのが特徴です。

◆風邪とインフルエンザはどう違う?

            風邪                  新型インフルエンザ
 熱      37〜38℃程度まで           38度以上の高熱が続く
主な症状   咳・鼻水といった呼吸器症状     風邪の症状に加え、関節痛、筋肉痛、腹痛、下痢など様々な症状が現れる
         が中心強い全身症状はない     また、激しい倦怠感、疲労感がある

インフルエンザにかからないために…濃縮乳酸菌・FK-23

1.栄養と休養を十分取る  体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
 免疫力の低い人が重症化しやすい
 妊婦 糖尿病 呼吸器疾患 がん患者 透析患者
妊婦や基礎疾患を持っている方は要注意

2.人ごみを避ける  病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
 繁華街など人がたくさん集まる場所にウイルスがたくさん浮遊しているので要注意です。

3.適度な温度、湿度を保つ
 鼻や喉の粘膜が乾くとウイルスに感染しやすくなるので、加湿器やマスクを使用して適度な湿度を保ちます。

4.外出後の手洗いとうがいの施行
 外出先から帰った時やインフルエンザ患者の世話をした後などには手洗い、うがいを丁寧に行う。

5.マスクを着用する
 感染した人のせき、くしゃみ、つばなどと一緒に飛んだウイルスを吸うのが予防できます。


腸管免疫 小腸に、免疫全体の6〜7割が集中しており、腸内細菌層がその腸管免疫に深く携わってます。
濃縮乳酸菌が、免疫細胞のスイッチの活性化につながります。
「乳酸菌FK-23」は白血球のマクロファージの働きを活発にして免疫力を高める働きがあります。


乳酸菌にインフルエンザ感染予防と重症化防止効果
北海道大学研究チームとニチニチ製薬が確認

「乳酸菌がインフルエンザを予防する」そんな結果を
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンタ宮崎忠明教授の研究チームと
ニチニチ製薬がマウスのウイルス感染実験で明らかにした。

乳酸菌FK-23投与でマウスの体重減少と死亡率改善
 乳酸菌エンテロコッカス フェカリス FK-23には、インフルエンザを予防したり重症化を防いだりする効果があるのではという結果を、
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター宮崎忠明教授の研究チームがマウスのウイルス感染実験で明らかにした。
 マウスにインフルエンザウイルスを感染させると、体重が減少し、さらには死に至るという実験結果が明らかだが、
北大研究チームはこのマウスモデル系を用いて、約100匹のマウスにFK-23を口と鼻から投与した後、過去に流行したH1N1型インフルエンザウイルスを感染させ、経過を観察。
その結果、加熱処理をしたFK-23を飲ませたマウスは1匹も死亡せず全マウスが生存。それに対してFK-23を投与しなかったマウスは6割が死亡し、4割しか生存しなかった。
 また鼻からFK-23を投与したマウスは8割が生存したのに対して、何も与えなかったマウスは2割しか生存しなかった。
 また、投与量に比例して体重減少が少なく、生存率が高まっていることも明らかにした。
投与量が最も多かったマウスは全てが生存しているという結果から、
北大研究チームは乳酸菌FK-23の投与で体の免疫力が高まり、インフルエンザウイルス感染を抑えたと予想している。
 FK-23は他の乳酸菌に比べると免疫細胞の働きを活発にする力を持っていることが知られており、
それが生存率の高さにつながった可能性もあるという。
またこれらの結果は2010年7月にスロバキアで開催された国際乳酸菌学会である
International Scientific Conference on probiotics and prebiotics
(IPC2010)にて発表された。

FK-23の構成成分の働きと免疫細胞への作用を明らかに
 現在までに、インフルエンザウイルス感染時において、FK-23投与は、生体防御に関わるナチュラルキラー細胞を増殖させると共に、
感染時に生じる過剰免疫反応(サイトカインストーム)を抑える作用のあるインターロイキン-10を増産させる効果があることを明らかにしている。
今後、さらなる詳細な予防効果のメカニズム、およびFK-23のどの構成成分が有効なのかを明らかにし、さらに人での臨床試験につなげていく予定である。

予防効果のある機能性食品や治療薬の開発を期待
 北大研究チームの宮崎教授は、今回のマウス実験の結果を踏まえて、「今後はインフルエンザにかかりにくい体づくりのために、
インフルエンザウイルス感染に予防効果のある機能性食品の開発や、自分自身の免疫力を高めてウイルスを退治する治療薬の開発につながれば、
インフルエンザ予防の武器がワクチンだけではなくなるかもしれない」と話している。
 宮崎教授は、将来はウイルス感染後の症状の回復を早める治療薬の開発にもつなげていきたいと、これからの展開に期待をよせている。

乳酸菌といえば生菌のイメージが強いが、飲用の場合、どれだけの菌がいきたまま腸内に届くかは疑問。
その点、死菌は確実に腸にたどり着き、免疫活性向上に役立つ。
FK-23はもともと人の腸内にすんでいるものなので安全性が高く、生活習慣病で補助食品として安心して使える。
病気の人には治療薬との併用も可能なので広く利用できる。

「FK-23」特許取得実績一覧

特許 第3040711号 抗腫瘍剤及びその製法
特許 第3040699号 毒性軽減剤
特許 第327202号 白血球減少治療剤
特許 第2712000号 C型肝炎治療剤
特許 第2969017号 感染予防剤




え?花粉症!!
■j花粉症はなぜ起こるの?
人には、異物から身体を守る免疫力があります。
この免疫力が過剰に反応するため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

■花粉症が増えたのは?
いろいろな説はありますが、食生活の欧米化で、肉などの消化されにくいタンパク質を多く摂取するようになったためだといわれています。
消化されなかったたんぱく質は腸内で悪玉菌のエサになるため、悪玉菌が増殖し、腸の粘膜を傷つけます。
すると傷口から未消化タンパク質が入り込み、身体の中で異物として認識されるため全身の免疫が異常に活性化されます。
このような状態で花粉が体内に入る込むと鼻のような弱い粘膜に症状が集中します。

■花粉症と免疫の関係
花粉症の場合の免疫細胞の働きを考えると、未消化のまま吸収されたタンパク質は人体にとっては異物です。
速やかに排除すべく免疫機能が働きます。人体各所の粘膜部分ではTh2(TH2細胞=2型のヘルパーT細胞)という免疫細胞が見張り役をしていますが、
未消化のタンパク質が入ってくると、腸内環境の悪化からこのTh2が活性化します。
Th2は抗原が寄生虫やバクテリアなど血液と組織に関係するときに働き、IgE抗体を活発にします。
あまりたくさん入ってくると、必要以上に活発となったTh2の指令をうけ「ロイコトリエン」や
「ヒスタミン」が過剰に分泌され、炎症が進んでしまうことになります。

■乳酸菌は免疫バランスを整える
アレルギーになりにくい体質をつくるうえで、最近、乳酸菌が注目されてきています。
人体には、外敵から身体を守るために免疫システムが備わっています。
免疫の仕組みはとても複雑ですが、大きくTh1とTh2と呼ばれる2グループに分けることができます。
Th1とTh2のバランスが適切だといいのですが、現代人の生活環境では、Th2が優位になって免疫のバランスが乱れがちになっています。
しかし、特定の乳酸菌をとると、Th1を強化するスイッチが押され、これを防ぐのです。ですから、免疫バランスを整える特定の乳酸菌をとることが必要です。
最近、乳酸菌のうち、FK-23という菌をとると、Th1が強化されることが臨床試験により明らかになりました。
この臨床試験では花粉症の人にFK-23を食べてもらったところ、Th1が優位となり花粉症の症状を軽減しました。


スギ・ヒノキ 花粉症
花粉にふれることが少ないほど、アレルギー反応は弱い
シーズン中、風のある日は窓を開けないようにし、晴れた風の強い日はスギ花粉が多く飛散するので外出は控えるようにして下さい。
外出するときは、つばの長い帽子、花粉症用の眼鏡やマスクを着用し、上着は花粉の付着しやすいウールはやめて、綿や化繊のものを着るようにしてください。
帰宅したら花粉を払って家に入るようにして下さい。洗濯物や布団等を干した時も、十分はたいて、出来るだけ家の中に花粉が入らないように心がけて下さい。

乳酸菌で花粉対策
花粉症などのアレルギー症状は免疫システムの異常が原因で、その力の使い方が間違っているために起こる症状です。
根本から改善するには免疫システムを正常に取り戻すことが大切です。
「乳酸菌FK-23」は免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、免疫システムを正常にさせる高い可能性を持っています。
免疫システムを正常に取り戻すことで、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。
乳酸菌で花粉症対策を!! (エンテロコッカスフェカリス FK-23)



ご存知ですか ヨーグルトより、すご〜い 濃縮乳酸菌(FK-23菌)!!
濃縮乳酸菌とヨーグルトの違い
*乳酸菌の形、大きさ、種類によって、働きが異なります。
*同じフェカリス菌でも、FK-23菌は特に免疫賦活作用が強く、数々の特許を取得している乳酸球菌です。
<一般ヨーグルトの乳酸菌> 乳酸桿菌 ビフィズス菌
<濃縮乳酸菌> 乳酸球菌

チェック1:腸まで届いて働いている?
Yクルトやヨーグルトに含まれている乳酸菌の多くは胃酸に弱いためにそのほとんどが胃で死んでしまったり、
乳酸菌の持っている力が弱くなってしまうため、本来持っている力を発揮することが出来ていません。
フェカリンの乳酸菌は、加熱処理しています。
乳酸菌は加熱処理されることにより生菌に比べそのパワーが3倍に強まることが確認されています。
フェカリンに含有されるフェカリス菌(FK-23菌)は、乳酸菌の中でも最もパワーがあります。

チェック2:カロリー
ヨーグルト 1個当たり60〜130Kcal程度  VS  フェカリン 1包当たり5.5〜6.0Kcal 
無糖のプレーンヨーグルトで60Kcal程度。砂糖、果物等で甘味をつけたものでは100〜130Kcal程度はあります。
健康のためにと食べていたヨーグルトがかえって肥満の原因になってしまう事も・・・。
*フェカリン1包当たり約6.0Kcal〜約5.5Kcalと低カロリー!!で安心。


濃縮 乳酸菌


あなたの腸年齢をチェック!
チェックリストを確認してあなたの腸年齢をチェックしてみましょう!予想通りの結果でしょうか?

カンタン腸年齢チェック!
体調・症状は?
 □ 風邪をひきやすい
 □ 体調を崩しやすい
 □ 花粉症である
 □ 肌荒れや吹き出物が出やすい

ストレスは?
 □ 仕事や家族、人間関係でストレスを感じる
 □ くよくよと思い悩むことがある
 □ イライラしやすい

生活習慣は?
 □ 寝つきがよくない、睡眠不足
 □ タバコを吸う
 □ 運動をあまりしない
 □ 朝食を抜いてしまうことが多い
 □ 食事の時間が不規則
 □ 肉中心、野菜をあまりとらない
 □ 水分をあまりとらない

便通は?
 □ 大便・おならがくさい
 □ 大便の時間が不規則
 □ 排便後もすっきりしない

 18項目中  個

 0〜3個   今は安心   実年齢と腸年齢がほぼイコールです。
 4〜7個   要注意    腸年齢が実年齢を上回っている可能性があります。
 8〜10個  危険信号   このままだと、さらに腸年齢が急速に老け込みます。
 11〜18個 深刻な状況  腸年齢の老化が深刻、免疫力が極端に低下しています。

濃縮乳酸菌(FK−23菌)で、腸年齢を若く保ちましょう!



腸が大切です!
免疫細胞が弱体化し、外敵やガン細胞を撃退する力が低下
悪玉菌が増え老廃物や有害物質を排除できない
腸の粘膜成分が減り、外敵が侵入しやすくなる
         ↓
老いた腸はさまざまな病気のもとに!

免疫力の低下
便秘がち 
肌が荒れやすい
風邪をひきやすい また治りにくい
疲れやすい
慢性的な微熱がある

あなたの「腸年齢」だいじょうぶ? 人は“腸”から老化する!

目指すのはこんな若々しい腸!
きれいな腸
ハツラツとした腸
うるおいのある腸

腸の働きが活発になれば・・・
いつもイキイキとした元気な体に!
病気になりにくい体に!
気持ちも行動もアクティブに
いつも笑顔でいられる
腸元気!

腸能力
免疫力が高まる
いつも元気で笑顔でいられる
気持ちも行動もアクティブに


      


医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。


(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。

お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。




「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介


" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine



<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00〜19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


 漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方薬局デジタル店舗へ!




免疫力を強化し、ガンと闘える体になると評判の免疫療法!
ガンに負けない!気力を高める!
私たちの体に備わっている免疫システムは、体内に侵入してきた細胞などの異物を排除し、ガンの芽がガン細胞にならないように封じ込める働きがあります。

体内最大の免疫臓器である小腸を強化する「濃縮乳酸菌」。

体の免疫の中心[腸]を鍛えて免疫力をアップさせガン体質を一掃、末期でもガンが消失と医師も使う[濃縮乳酸菌]
濃縮乳酸菌は体内最大の免疫臓器・小腸の腸管粘膜を強化しガンの再発・転移防止

免疫細胞の70%は腸に集中していて免疫力を発揮するには善玉菌増やしが必要
 私たちは、体内に侵入してきた細胞などの異物を排除する「免疫システム」を持っています。免疫システムで活躍するのは、
胸腺や骨髄で作られているT細胞、B細胞、樹状細胞といった免疫細胞です。異物である抗原を見つけるのが、樹状細胞の役割。
抗原を察知すると、樹状細胞は抗原情報をT細胞に知らせます。T細胞はB細胞に抗原情報を伝え、
抗原を攻撃する抗体が作られます。このような免疫システムを、「全身免疫系」といいます。
 全身免疫系の主役のT細胞、B細胞は、リンパ節や脾臓で待機しています。
しかも、免疫細胞のおよそ70%は、異物の入り口である腸に存在しているのです。
 腸には、無数の細菌が存在します。500種類以上、100兆個を超える常在菌(腸内細菌)のほか、
食べ物といっしょに細菌などの異物もたくさん運ばれてきます。
体外から運ばれてくる異物から体を守るため、腸粘膜にはパイエル板というリンパ組織などの腸管関連免疫組織があり、
腸は独自の「腸管免疫」というシステムを持っています。
 腸管免疫の働きを活発にするには、善玉菌、悪玉菌、日和見菌からなる腸内のバランスをよくすることが大切です。
具体的には、善玉菌優位な腸内環境を維持する必要があるのです。腸内細菌の割合は、
本来、善玉菌と悪玉菌がそれぞれ15%ずつ、日和見菌が残りの70%程度だとわかっています。
 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、食べ物の消化・吸収をよくし、ビタミンの合成や腸管運動の活性化に役立っています。
免疫力を強くするのも、善玉菌のとても大切な役割です。ウェルシュ菌をはじめとする悪玉菌は、腸の内容物を腐敗させ、
アンモニアなどの有害物質を作り出します。体の抵抗力を弱め、下痢や便秘もひき起こすのです。
 最も多い日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のうち、数が多くて勢いのある腸内細菌に加勢する性質を持っています。
つまり善玉菌と悪玉菌、どちらかの力がちょっとでも大きくなれば、腸内細菌の形勢は一気に逆転するのです。
 善玉菌優位な腸内環境を作るには、乳酸菌の摂取がおすすめです。数多く存在する乳酸菌の中で私が最も注目しているのが、
エンテロコッカス・フェカリスFK−23菌(以下、FK−23菌)です。私たちの腸にもともと存在する乳酸菌なのですが、
特殊製法を用いて培養した後、殺菌・乾燥・加熱処理することで、大きな健康効果が得られることが解明されています。
 これまでに岡山大学や北海道大学、帝京大学医学部などで研究されてきたFK−23菌の代表的な働きを、ご紹介していきましょう。


FK−23菌が四兆個も含まれる濃縮乳酸菌は抗腫瘍剤として特許が認められ治療で活躍

●整腸作用
 便秘傾向の強い三七人に飲んでもらったところ、腸内の悪玉菌が減少し、排便回数が改善した
●血圧降下作用
 高血圧症のラットに投与したところ、菌体内の核酸という部分の働きによる降圧作用が確認された
●抗腫瘍作用
 乳ガン細胞を移植したしたマウスに移植翌日から与えたところ、ガンの縮小が認められた
●白血球減少改善作用
 抗ガン剤治療をしているイヌに与えたところ、白血球の増加が確認された

●抗ガン剤の毒性軽減作用
 最も優れた抗ガン剤の一つであるシスプラチンをマウスに投与してから与えたところ、
副作用が軽減。腎臓の組織検査では、腎細胞の障害を抑制できていることも確認された

●感染防御作用
 抗ガン剤、免疫制御剤を与えて免疫力が落ちたマウスにカンジダ菌を感染させてから投与。
その結果、マウスの生存率が上がり、病原菌感染を妨げることまで確認された。
 このように、FK−23菌は私たちの健康増進に役立つことがわかっているのです。
 一グラムあたり四兆個以上のFK−23菌が含まれる「濃縮乳酸菌」と呼べるような製品もあり、
「抗腫瘍剤」という特許がわが国で認められています。
 高濃度ビタミンC点適や活性化リンパ球療法などの免疫療法も行う私は、
腫瘍の縮小や再発・転移防止のため、ガン治療の一環として濃縮乳酸菌を取り入れています。

ここがポイント
腸には免疫細胞の70%が存在する
免疫力を発揮するには、善玉菌優位の腸内環境を維持する必要がある
腸内環境の改善には、エンテロコッカス・フェカリスFK−23菌が最適




体のデトックス機能について
セシュウム137や要素31、水銀、鉛、カドミウム、などの身体に入った放射性物質や
有害ミネラルはおもに、身体の5ヶ所から排出されます。
@便⇒75% A尿⇒20%
B汗⇒3%(運動による発汗により、岩盤浴等の遠赤外線による発汗が良い)
C髪の毛⇒1% D爪⇒1%

デトックス効果の高い野菜・食材があります。
 ぜひ、毎日の食卓に
捕まえて出す
⇒れんこん、オクラ、トマト、りんご、玉ねぎ、ブロッコリー、アスパラガス、海藻、もずく、玄米、コリアンダー

くっつけて出す
⇒ゴボウ、こんにゃく、里芋、にら、葱、玉ねぎ、ニンニク、マッシュルーム、長イモ

肝臓の解毒を強くする
⇒玉ねぎ、にら、ニンニク、葱、らっきょう、キャベツ、カリフラワー、大根、ワサビ

活性酸素を抑える
⇒味噌、醤油、にんじん、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、小松菜、胡麻

放射性物質や有害ミネラルはどうしたら排出できるのでしょう?
《便秘しないこと》
実はこの便秘しないこということが一番大切なこと。
体に有害なものは「便」や「尿」「髪」・「爪」・「汗」に含まれて排出されます。
その中でも「便」からは75%の割合で排出されます。

逆にいうと、便秘をしていると腸にたまった便に含まれる毒素が、
また腸から吸収されて体内に逆戻りし、あらゆる不調の原因になってしまうのです。

一番効果的なデトックスは、いかにすみやかに体内の毒素を出すかということ。つまり便秘しないということなんです。

《毒素排出に有効な栄養素を摂る》
毒素を排出するためには、各種ミネラルやビタミンのAやC,E、
キレートと呼ばれる含硫アミノ酸(にんにくやたまねぎに含まれるイオウを含んだアミノ酸)などをしっかり摂ることが重要です。
ミネラルではとくにセレニウムや亜鉛は、水銀やヒ素を排出するのに有効です。

●化学物質の解毒(分解)と排泄のメカニズムは?
 人体にはもともと「有害物質を解毒し、排泄する仕組み」が備わっています。
しかし有害物質が増えると、分解(解毒)も体外への排泄も追いつかなくなります。
 解毒ややはり肝臓が主役です。
 脂肪組織に溶け込んだ化学物質は代謝により(運動や入浴など)遊離し、血液によって肝臓に運ばれます。
 肝臓で解毒し、分解された物質は、再び血液やリンパ液で運ばれ排泄されます。
 分解物の一部は胆汁などに溶けて「便」から、そして肝臓を介して「尿」から、皮膚から「汗」で排泄されます。
 運動や入浴、サウナ(遠赤外線:岩盤浴)などで熱が加わると脂肪組織を流れる血流が増加します。
 それで化学物質のピックアップ(拾い上げ)が盛んになり、肝臓での解毒作用が増加します。



●口は一つ、排泄ルートは4つ
 取り入れる「口」は一つなのに、排泄するルートは四つも必要としていることに気づいて下さい。
 即ち、腸から便を出し、肝臓から尿を出し、肺から呼気を出し、皮膚から発汗するといった、
四つの毒素排泄浄化ルートが適切に働いて始めて生命を保つことが出来るのです。
この排泄ルートのうち一つでも閉塞すると、たちまち死に至ります。

腸や人間の体内で最大の免疫器官であり、また主要な解毒器官の一つでもあります。
食事、服薬という行為を通して常に異物にさらされている腸には、全体の60%もの免疫システムが集中しています。
また、体内に取り込まれた有害物質や産生された老廃物が排泄されるとき、
便を通して排泄される割合が一番多く約75%、次いで尿20%、汗(毛穴)3%、爪および毛髪の順となります。
つまり腸の状態を整え、便秘を改善し、自身の善玉菌をふやしておく事が、健康のカギといえます。

※FK-23菌は、腎臓・肝臓の機能を活性化するとともに、善玉菌を大幅に増やし、腸内を綺麗にする力が非常に強い濃縮乳酸菌です。
市販ヨーグルトの乳酸菌とは、菌の形状・大きさ・濃度がまったく違います。

ヨーグルトでは、お腹の中で乳酸菌を増やすことはできません!!

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。
乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、
これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

『え!?どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートは生き物。
1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2.空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3.乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を濃縮乳酸菌で増やしてあげるしかないのです。



スギ・ヒノキ 花粉症
花粉にふれることが少ないほど、アレルギー反応は弱い

シーズン中、風のある日は窓を開けないようにし、
晴れた風の強い日はスギ花粉が多く飛散するので外出は控えるようにして下さい。
外出するときは、つばの長い帽子、花粉症用の眼鏡やマスクを着用し、
上着は花粉の付着しやすいウールはやめて、綿や化繊のものを着るようにして下さい。
帰宅したら花粉を払って家に入るようにして下さい。
洗濯物や布団等を干した時も、十分はたいて、出来るだけ家の中に花粉が入らないように心がけて下さい。

乳酸菌で花粉対策
花粉症などのアレルギー症状は免疫システムの異常が原因で、その力の使い方が間違っているために起こる症状です。
根本から改善するには免疫システムを正常に取り戻すことが大切です。「乳酸菌FK-23」は免疫の能力を刺激し、
攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、免疫システムを正常にさせる高い可能性を持っています。
免疫システムを正常に取り戻すことで、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。乳酸菌で花粉症対策を!!


え?花粉症!!
■花粉症はなぜ起こるの?
人には、異物から身体を守る免疫力があります。
この免疫力が過剰に反応するため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

■花粉症が増えたのは?
いろいろな説はありますが、食生活の欧米化で、
肉などの消化されにくいタンパク質を多く摂取するようになったためだといわれています。
消化されなかったタンパク質は腸内で悪玉菌のエサになるため、悪玉菌が増殖し、腸の粘膜を傷つけます。
すると傷口から未消化タンパク質が入り込み、身体の中で異物として認識されるため全身の免疫が異常に活性化されます。
このような状態で花粉が体内に入り込むと鼻のような弱い粘膜に症状が集中します。

■花粉症と免疫の関係
花粉症の場合の免疫細胞の働きを考えると、
未消化のまま吸収されたタンパク質は人体にとっては異物です。
速やかに排除すべく免疫機能が働きます。
人体各所の粘膜部分ではTh2(Th2細胞=2型のヘルパー細胞)という免疫細胞が見張り役をしていますが、
未消化のタンパク質が入ってくると、腸内環境の悪化からこのTh2が活性化します。
Th2は抗原が寄生虫やバクテリアなど血液と組織に関係するときに働き、IgE抗体を活発にします。
あまりたくさん入ってくると、必要以上に活発となったTh2の指令をうけ
「ロイコトリエン」や「ヒスタミン」が過剰に分泌され、炎症が進んでしまうことになります。

■乳酸菌は免疫バランスを整える
アレルギーになりにくい体質をつくるうえで、最近、乳酸菌が注目されています。
人体には、外敵から身体を守るために免疫システムが備わっています。
免疫の仕組みはとても複雑ですが、大きくTh1とTh2と呼ばれる2グループに分けることが出来ます。
Th1とTh2のバランスが適切だといいのですが、現代人の生活環境では、Th2が優位になって免疫のバランスが乱れがちになっています。
しかし、特定の乳酸菌をとると、Th1を強化するスイッチが押され、これを防ぐのです。
ですから、免疫バランスを整える特定の乳酸菌をとることが必要です。
最近、乳酸菌のうち、Fk-23という菌をとると、Th1が強化されることが臨床試験により明らかになりました。
この臨床試験では花粉症の人にFK-23を食べてもらったところ、Th1が優位となり花粉症の症状を軽減しました。


おなかの元気応援します! FK-23vsヨーグルト
■まずはおなかの中をきれいにすることから。
どんなに良い食品や栄養素・健康食品を摂取していても、おなかの中が汚れていたのでは問題です。

■おなかの中をきれいにすることは、善玉菌=乳酸菌を増やすこと。
腸内の乳酸菌は、ヨーグルトのように口から生きた菌をとりいれても充分に増えません。
一番の理由は、おなかにすみつかないで出て行ってしまう(素通りしてしまう)からです。
おなかの中の乳酸菌を増やすには、赤ちゃんのときからおなかの中にいる乳酸菌を増やすしかないのです。

★濃縮乳酸菌「FK23菌」は、おなかの中にいつ乳酸菌を増やします!
●「FK-23菌」は、長寿人の腸から抽出した乳酸菌(腸球菌)でつくった高濃縮乳酸菌です。
●「FK-23菌」は、生きた乳酸菌ではなく、腸球菌を熱処理して高濃縮した、菌体からできています!

“FK-23菌”は、善玉菌の味方となって、おなかの元気を応援します!

■体調不良の原因はなに?
最近、なかなか疲れがとれない。朝、起きるのがつらい。お化粧のノリが良くない。

偏った生活習慣や食事、ストレス、食品や飲料に含まれる添加物など
さまざまな問題に囲まれている生活の中で、あなたもこんな経験をしたことがありますよね?
私たちの体調は腸の中にいる善玉菌と悪玉菌に左右されていて、それらのバランスにコントロールされてるんです。
善玉菌が元気な時は、腸内もきれいで、体調も良く、体もイキイキとしていますが、悪玉菌がはびこってしまうと腸の中の環境が悪くなって、
免疫力の低下などの様々な病気の引き金となってしまうのです。
体調が悪いというのは、腸の中に善玉菌が増えているという、カラダからの注意信号なんです。
腸内環境をととのえることこそ、健康や美容を維持する重要なカギなのです。

■乳酸菌を増やすにはヨーグルトじゃだめなの?
ヨーグルトでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。
乳酸菌と聞けば、ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されるとおもいますが、
これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。
『え!どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートな生き物。

1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2・空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3・乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。

だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中にいる自分の乳酸菌を増やしてあげるしかないのです。

■乳酸菌を増やすにはどうしたらいいの?
この疑問をクリアにして、解決するのが「FK-23菌」です。

「FK-23菌」は、腸内善玉菌の栄養分になり、大幅に善玉菌を増やし、腸管免疫をアップする高濃縮乳酸菌です。
「フェカリン」をご利用いただくことで、自然とおなかの中の乳酸菌を元気にし、増やすことができます。

■飲み方はとても簡単です。
1日、1包〜3包を目安にして、そのままか、水、好きな物にとかして飲んで下さい。


加熱処理乳酸菌FK-23の働き

免疫力を強くする
@免疫賦活作用
FK-23は白血球やTNF・IgA等の生産量を増やし体の免疫力強化に役立ちます。

A抗腫瘍作用
FK-23はその優れた免疫賦活作用によりガンの増殖を抑えるのに役立ちます。※抗腫瘍剤として特許取得済。

B抗がん剤との併用効果
FK-23は抗がん剤による副作用(白血球減少・内蔵機能低下等)の軽減に役立ちます。
さらに相乗効果も期待出来ます。※毒性軽減剤として特許取得済

C感染症抑制
FK-23は低下した免疫力を回復させ、致死的な感染の防御をはかります。※感染防御剤として特許取得済。

DC型肝炎に対する効果
FK-2は体内のインターフェロンの産生量を促しC型肝炎ウイルス等を抑えます。※C型肝炎治療剤として特許取得済

E整腸作用
FK-23は腸内の善玉菌や乳酸菌の養分となり増やします。また悪玉菌等を減らす働きがあります。

この小さい乳酸菌が体の中で大活躍 エンテロコッカスフェカリスFK-23

弊社独自の過熱処理を行う事で通常の乳酸菌に比べ約3倍の免疫バランス機能を実現しました!


免疫バランスを整える
@抗アレルギー作用
FK-23は免疫バランスを整えアレルギー物質に対する過剰な免疫反応を抑えアレルギー症状の緩和に役立ちます。
※抗アレルギー剤として特許取得済

A喘息抑制作用
FK-23はアトピー性皮膚炎などの炎症の緩和に役立ちます。

B抗炎症作用
FK-23はアトピー性皮膚炎等の炎症の緩和に役立ちます。

C肺炎抑制作用
Fk-23は肺炎の重症化を抑制し肺機能の強化に役立ちます。※U型肺胞上皮細胞活性剤として特許取得済。

体内バランスを整える
@美容効果
FK-23は日焼けの原因を体内から抑制しシミ等の緩和に役立ちます。※色素沈着抑制剤として特許取得済

A酒さ(赤ら顔)に対する効果
FK-23は酒さに対して症状の改善に役立ちます。※酒さ治療剤として特許取得済。

B血圧降下作用
FK-23の菌体成分RNAは血管に働きかけ血管を広げる働きがあります。※血圧降下剤として特許取得済。

C肥満抑制作用
FK-23は血糖値やレプチンの緩和に役立ちます。



FK-23で腸を綺麗にしよう!
悪玉菌の働き
・腸内のタンパク質やアミノ酸を腐敗させて、有毒物質をつくり、血圧を上げ、動脈硬化を引き起こし、様々な病気の原因ともなる
・発ガン物質を作り出す
・老化を早める

腸内は荒れてキタナイ
・不規則な生活習慣
・食生活の乱れ
・年をとる
・ストレス
・抗生物質や作用の強い薬の投与

腸機能がダウン気味

善玉菌の働き
・食中毒・下痢等を引き起こす病原菌が腸に侵入するのを防ぐ
・数多くの有機酸をつくって便秘を防ぎ、身体の抵抗力を高める
・腐敗菌の増殖を抑える

腸内はすっきりキレイ…
・整った生活環境
・規則正しい食生活
・適度な運動
・明るく前向きに生きる
・ビフィズス菌等、善玉菌の増殖

腸能力が正常に機能

★乳酸菌が腸内を綺麗に…お腹の中の善玉菌を元気にして免疫力アップ↑健康・美容にも大切です★



腸の汚れが病をまねく!
あなたの腸きれい?
腸をきれいにしましょう!

フェカリス菌とは…9つの特許を取得!!
健康な人の腸内に多く存在し、私達の健康維持に関わる乳酸菌です。
このフェカリス菌は、加熱処理されることにより生菌に比べ活性力が3倍に強まることが確認されています。
加熱処理することで多量の乳酸菌を一度に摂取することができます。

●免疫異常が原因
アトピー性皮膚炎
少しずつだが赤みが消え肌がきれいになった

ぜんそく
夜中に咳で目が覚めよくなった。よかったぁ。

リウマチ
朝の手足のこわばりが軽くなった。

花粉症
花粉が飛ぶ少し前から飲み出したら例年よりくしゃみや鼻水が軽くすんだ

●免疫力の低下が原因
風邪
風邪の治りが早くなった

肝炎
飲み始めて身体が疲れにくくなった。副作用もなくずっと飲み続けています。
食欲不振
全身倦怠



それでもあなたは便秘を放置しますか?
女性の6割は便秘症らしい!

★体質だからしょうがない
★4日に1回でも出れば便秘じゃないって言われたわ
★たまにでるから大丈夫
★病院の薬を飲んで出るから便秘症ではないわ

皆さん、気にしてないけど、便秘は病気ですよ!
便が腸の中で腐敗して、有毒物質をバラまき、ガンになる確率が高まります。

日本人女性ガン死因1位は「大腸ガン」です。
 3日も4日も出ないでお腹が張って困るとか、
苦痛でないとか、1週間も出なくても平気という方、出ないことに疑問を持たない方もおられます。
便秘は病気のもとになるという事を認識してほしいと思います。
 便秘薬を飲めば出るでしょう。しかし、それでは年々薬の量が増えてしまいます。腸壁が弱ります。
 薬に頼らず自分の力で出せる、しかもたっぷりと。そんな元気なお腹づくりをしませんか。
 簡単ではありません、食生活、生活習慣の見直しも必要です。サプリメントや漢方薬も必要でしょう。
 放っておいて、便が詰まって、自分の力で出せなくなって病院へ行って掻き出してもらいますか?
 「健康なお腹づくり」…努力してみませんか。

こんな人は要注意 腸内健康度チェック
5つ以上にチェックがついた人は、すでに腸内環境が悪化している可能性大!
□毎日のお通じの調子が良くない
□食事は不規則だ
□野菜・果物はあまり摂らない
□おならの回数が多い、においも臭い
□口臭・体臭がする
□アレルギー体質だ
□運動不足気味である
□夜更かし、寝坊だ
□肉中心の食事
□外食が多い
□風邪にかかりやすい
□肌荒れ・吹き出物が多い
□ストレスが多い
『あなたの知らない乳酸菌力』(後藤利夫著 小学館刊)より



インフルエンザ対策は予防から
手洗い・手指消毒
ワクチンの予防接種
含嗽
飛沫感染予防サージカルマスクの着用

FK23で早めの対策を!

腸管免疫でインフルエンザ予防
今年もインフルエンザの季節がやってきました、呼吸器疾患など基礎疾患がある人や
妊婦、乳幼児、高齢者などは重症化しやすいのが特徴です。

◆風邪とインフルエンザはどう違う?

            風邪                  新型インフルエンザ
 熱      37〜38℃程度まで           38度以上の高熱が続く
主な症状   咳・鼻水といった呼吸器症状     風邪の症状に加え、関節痛、筋肉痛、腹痛、下痢など様々な症状が現れる
         が中心強い全身症状はない     また、激しい倦怠感、疲労感がある

インフルエンザにかからないために…濃縮乳酸菌・FK-23

1.栄養と休養を十分取る  体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
 免疫力の低い人が重症化しやすい
 妊婦 糖尿病 呼吸器疾患 がん患者 透析患者
妊婦や基礎疾患を持っている方は要注意

2.人ごみを避ける  病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
 繁華街など人がたくさん集まる場所にウイルスがたくさん浮遊しているので要注意です。

3.適度な温度、湿度を保つ
 鼻や喉の粘膜が乾くとウイルスに感染しやすくなるので、加湿器やマスクを使用して適度な湿度を保ちます。

4.外出後の手洗いとうがいの施行
 外出先から帰った時やインフルエンザ患者の世話をした後などには手洗い、うがいを丁寧に行う。

5.マスクを着用する
 感染した人のせき、くしゃみ、つばなどと一緒に飛んだウイルスを吸うのが予防できます。


腸管免疫 小腸に、免疫全体の6〜7割が集中しており、腸内細菌層がその腸管免疫に深く携わってます。
濃縮乳酸菌が、免疫細胞のスイッチの活性化につながります。
「乳酸菌FK-23」は白血球のマクロファージの働きを活発にして免疫力を高める働きがあります。


乳酸菌にインフルエンザ感染予防と重症化防止効果
北海道大学研究チームとニチニチ製薬が確認

「乳酸菌がインフルエンザを予防する」そんな結果を
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンタ宮崎忠明教授の研究チームと
ニチニチ製薬がマウスのウイルス感染実験で明らかにした。

乳酸菌FK-23投与でマウスの体重減少と死亡率改善
 乳酸菌エンテロコッカス フェカリス FK-23には、インフルエンザを予防したり重症化を防いだりする効果があるのではという結果を、
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター宮崎忠明教授の研究チームがマウスのウイルス感染実験で明らかにした。
 マウスにインフルエンザウイルスを感染させると、体重が減少し、さらには死に至るという実験結果が明らかだが、
北大研究チームはこのマウスモデル系を用いて、約100匹のマウスにFK-23を口と鼻から投与した後、
過去に流行したH1N1型インフルエンザウイルスを感染させ、経過を観察。
その結果、加熱処理をしたFK-23を飲ませたマウスは1匹も死亡せず全マウスが生存。
それに対してFK-23を投与しなかったマウスは6割が死亡し、4割しか生存しなかった。
 また鼻からFK-23を投与したマウスは8割が生存したのに対して、何も与えなかったマウスは2割しか生存しなかった。
 また、投与量に比例して体重減少が少なく、生存率が高まっていることも明らかにした。
投与量が最も多かったマウスは全てが生存しているという結果から、
北大研究チームは乳酸菌FK-23の投与で体の免疫力が高まり、
インフルエンザウイルス感染を抑えたと予想している。
 FK-23は他の乳酸菌に比べると免疫細胞の働きを活発にする力を持っていることが知られており、
それが生存率の高さにつながった可能性もあるという。
またこれらの結果は2010年7月にスロバキアで開催された国際乳酸菌学会である
International Scientific Conference on probiotics and prebiotics
(IPC2010)にて発表された。

FK-23の構成成分の働きと免疫細胞への作用を明らかに
 現在までに、インフルエンザウイルス感染時において、FK-23投与は、生体防御に関わるナチュラルキラー細胞を増殖させると共に、
感染時に生じる過剰免疫反応(サイトカインストーム)を抑える作用のあるインターロイキン-10を増産させる効果があることを明らかにしている。
今後、さらなる詳細な予防効果のメカニズム、およびFK-23のどの構成成分が有効なのかを明らかにし、
さらに人での臨床試験につなげていく予定である。

予防効果のある機能性食品や治療薬の開発を期待
 北大研究チームの宮崎教授は、今回のマウス実験の結果を踏まえて、「今後はインフルエンザにかかりにくい体づくりのために、
インフルエンザウイルス感染に予防効果のある機能性食品の開発や、自分自身の免疫力を高めてウイルスを退治する治療薬の開発につながれば、
インフルエンザ予防の武器がワクチンだけではなくなるかもしれない」と話している。
 宮崎教授は、将来はウイルス感染後の症状の回復を早める治療薬の開発にもつなげていきたいと、
これからの展開に期待をよせている。

乳酸菌といえば生菌のイメージが強いが、飲用の場合、どれだけの菌がいきたまま腸内に届くかは疑問。
その点、死菌は確実に腸にたどり着き、免疫活性向上に役立つ。
FK-23はもともと人の腸内にすんでいるものなので安全性が高く、生活習慣病で補助食品として安心して使える。
病気の人には治療薬との併用も可能なので広く利用できる。

「FK-23」特許取得実績一覧

特許 第3040711号 抗腫瘍剤及びその製法
特許 第3040699号 毒性軽減剤
特許 第327202号 白血球減少治療剤
特許 第2712000号 C型肝炎治療剤
特許 第2969017号 感染予防剤




え?花粉症!!
■j花粉症はなぜ起こるの?
人には、異物から身体を守る免疫力があります。
この免疫力が過剰に反応するため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

■花粉症が増えたのは?
いろいろな説はありますが、食生活の欧米化で、
肉などの消化されにくいタンパク質を多く摂取するようになったためだといわれています。
消化されなかったたんぱく質は腸内で悪玉菌のエサになるため、悪玉菌が増殖し、腸の粘膜を傷つけます。
すると傷口から未消化タンパク質が入り込み、身体の中で異物として認識されるため全身の免疫が異常に活性化されます。
このような状態で花粉が体内に入る込むと鼻のような弱い粘膜に症状が集中します。

■花粉症と免疫の関係
花粉症の場合の免疫細胞の働きを考えると、
未消化のまま吸収されたタンパク質は人体にとっては異物です。速やかに排除すべく免疫機能が働きます。
人体各所の粘膜部分ではTh2(TH2細胞=2型のヘルパーT細胞)という免疫細胞が見張り役をしていますが、
未消化のタンパク質が入ってくると、腸内環境の悪化からこのTh2が活性化します。
Th2は抗原が寄生虫やバクテリアなど血液と組織に関係するときに働き、IgE抗体を活発にします。
あまりたくさん入ってくると、必要以上に活発となったTh2の指令をうけ「ロイコトリエン」や
「ヒスタミン」が過剰に分泌され、炎症が進んでしまうことになります。

■乳酸菌は免疫バランスを整える
アレルギーになりにくい体質をつくるうえで、最近、乳酸菌が注目されてきています。
人体には、外敵から身体を守るために免疫システムが備わっています。
免疫の仕組みはとても複雑ですが、大きくTh1とTh2と呼ばれる2グループに分けることができます。
Th1とTh2のバランスが適切だといいのですが、現代人の生活環境では、Th2が優位になって免疫のバランスが乱れがちになっています。
しかし、特定の乳酸菌をとると、Th1を強化するスイッチが押され、これを防ぐのです。
ですから、免疫バランスを整える特定の乳酸菌をとることが必要です。
最近、乳酸菌のうち、FK-23という菌をとると、Th1が強化されることが臨床試験により明らかになりました。
この臨床試験では花粉症の人にFK-23を食べてもらったところ、Th1が優位となり花粉症の症状を軽減しました。


スギ・ヒノキ 花粉症
花粉にふれることが少ないほど、アレルギー反応は弱い
シーズン中、風のある日は窓を開けないようにし、晴れた風の強い日はスギ花粉が多く飛散するので外出は控えるようにして下さい。
外出するときは、つばの長い帽子、花粉症用の眼鏡やマスクを着用し、上着は花粉の付着しやすいウールはやめて、綿や化繊のものを着るようにしてください。
帰宅したら花粉を払って家に入るようにして下さい。洗濯物や布団等を干した時も、十分はたいて、出来るだけ家の中に花粉が入らないように心がけて下さい。

乳酸菌で花粉対策
花粉症などのアレルギー症状は免疫システムの異常が原因で、
その力の使い方が間違っているために起こる症状です。
根本から改善するには免疫システムを正常に取り戻すことが大切です。
「乳酸菌FK-23」は免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、
免疫システムを正常にさせる高い可能性を持っています。
免疫システムを正常に取り戻すことで、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できます。
乳酸菌で花粉症対策を!! (エンテロコッカスフェカリス FK-23)



ご存知ですか ヨーグルトより、すご〜い 濃縮乳酸菌(FK-23菌)!!
濃縮乳酸菌とヨーグルトの違い
*乳酸菌の形、大きさ、種類によって、働きが異なります。
*同じフェカリス菌でも、FK-23菌は特に免疫賦活作用が強く、数々の特許を取得している乳酸球菌です。
<一般ヨーグルトの乳酸菌> 乳酸桿菌 ビフィズス菌
<濃縮乳酸菌> 乳酸球菌

チェック1:腸まで届いて働いている?
Yクルトやヨーグルトに含まれている乳酸菌の多くは胃酸に弱いためにそのほとんどが胃で死んでしまったり、
乳酸菌の持っている力が弱くなってしまうため、本来持っている力を発揮することが出来ていません。
フェカリンの乳酸菌は、加熱処理しています。
乳酸菌は加熱処理されることにより生菌に比べそのパワーが3倍に強まることが確認されています。
フェカリンに含有されるフェカリス菌(FK-23菌)は、乳酸菌の中でも最もパワーがあります。

チェック2:カロリー
ヨーグルト 1個当たり60〜130Kcal程度  VS  フェカリン 1包当たり5.5〜6.0Kcal 
無糖のプレーンヨーグルトで60Kcal程度。砂糖、果物等で甘味をつけたものでは100〜130Kcal程度はあります。
健康のためにと食べていたヨーグルトがかえって肥満の原因になってしまう事も・・・。
*フェカリン1包当たり約6.0Kcal〜約5.5Kcalと低カロリー!!で安心。

チェック3:乳酸菌の含有量
市販されているヨーグルトは、1個当たり10奥個から、多いもので100億個程度。
フェカリンでは、1包当たり30で9,000億個、120では3兆6,000個分の乳酸菌をとることができ、
低カロリーでたくさんの乳酸菌をとることが、できます。
(胃腸薬等に入っている整腸作用乳酸菌は、数億個程度と低濃度)

FK-23菌は、腎臓・肝臓の機能を活発化するとともに、善玉菌を大幅に増やし、腸内を綺麗にする力非常に強い濃縮乳酸菌です。
市販ヨーグルトの乳酸菌とは、菌の形状・大きさ・濃度がまったく違います。

ヨーグルトでは、おなかの中で乳酸菌をふやすことはできません!!

善玉菌の代表格といえば、乳酸菌やビフィズス菌。乳酸菌と聞けば、
ヨーグルトや乳酸菌飲料を連想されると思いますが、これらでは、おなかの中で乳酸菌を増やすことはできません。

『え!?どうして?』実は、乳酸菌はとってもデリケートな生き物。
1.腸にとどく前に、弱い乳酸菌は胃の中の胃酸にやられてしまう。
2.空気のある場所で育った乳酸菌は、空気のないカラダの中では育ちません。
3.乳酸菌とカラダには相性があって、相性の良い菌しか住みつくことができないのです。
だから、おなかの中の乳酸菌をふやすには、ヨーグルトなどの乳酸菌食品をとるのではなく、
赤ちゃんのときからおなかの中に自分の乳酸菌を濃縮乳酸菌で増やしてあげるしかないのです。

腸内の善玉菌で身体の中から美しく!!

フェカリン30
45包入り/1包当たりヨーグルト90g分のフェカリス菌含有 希望小売価格:9,975円
フェカリン120
45包入り/1包当たりヨーグルト380g分のフェカリス菌含有 希望小売価格:34,650円

数々の特許を取得
★特許第2712000号(C型肝炎治療剤)
★特許第3040699号(毒性軽減剤)
★特許第2969017号(感染防御剤)
★特許第3040711号(抗腫瘍剤及びその製造法)
★特許第3272023号(白血球減少治療剤)
★特許第3040744号(抗アレルギー剤およびその製造法)
★特許第2944662号(酒さ治療剤)
★特許第2889481号(血圧降下剤)
★特許第2889491号(血圧降下剤)

<TBSはなまるマーケット放送内容・2012年3月8日(木)>
☆機能性ヨーグルトの期待できる効果
ヨーグルトに含まれる主な菌の効果

<機能性ヨーグルトの期待できる効果>
・1073R-1乳酸菌(明治ヨーグルトR-1)【株式会社 明治】
※免疫力アップ・・・NK細胞(ウィルスに感染した悪い細胞を攻撃する細胞)を活性化させる
・乳酸菌シロタ株(ソフール)【株式会社ヤクルト】
※免疫力アップ
・LB81乳酸菌(明治ブルガリアヨーグルトLB81)【株式会社 明治】
※便秘の改善・美肌効果・・・便秘が改善され、肌の弾力性やキメの密度ともに改善
・ビフィズス菌BE80 (ダノンビオ) 【ダノンジャパン】
※便秘の改善・美肌効果・・・腸内の腐敗菌が減ることで、便秘が改善され美肌効果が期待できる
・フェカリス菌(朝のYoo) 【株式会社伊藤園】
※花粉症の症状を改善
・L-55乳酸菌(L-55生乳ヨーグルト)【オハヨー乳業】
※花粉症・アトピーの症状を緩和
・LGG乳酸菌 (おなかへGG!) 【タカナシ乳業株式会社】
※花粉症・アトピーの症状を緩和
・ビフィズス菌LKM512(メイトーヨーグルトおなかで増えるLKM512) 【共同乳業株式会社】
※アトピーの症状を緩和
・ビフィズス菌BB536(ビヒダス) 【森永乳業株式会社】
※大腸がんの予防・・・大腸がんのリスクを上げるETBFという菌を抑制する効果がある
※花粉症の緩和・・・スギ花粉が飛び始める1か月前から、13週間摂取したところ、アレルギー炎症反応が減少
・ガセリ菌SP株(恵megumi長くとどまるガセリSP乳酸菌ヨーグルト) 【雪印メグミルク株式会社】
※内臓脂肪の低減・・・内臓脂肪や皮下脂肪が減少したという臨床結果が報告された
・LG21乳酸菌(明治プロビオヨーグルトLG21) 【株式会社 明治】
※ピロリ菌(胃ガンの原因)の抑制

<自分に合ったヨーグルト選び>
1日200g、1週間〜10日間食べ続け、効果が出たら合っているのでは。
※機能性ヨーグルトは薬ではないので身体との相性があります。

ヨーグルトの乳酸菌もよいけれど・・・
毎日ヨーグルトを食べるにはちょっと高カロリー!?もっと、よいものないかな?



FK-23で善玉菌を増やそう!
アトピー性皮膚炎の原因と症状

原因
アレルギー(アトピー体質)
肌の性質(遺伝)
悪化因子(悪化を促す要素)
●気候 ●発汗 ●精神的ストレス ●体調 ●過労 ●日光 など
     ↓
アトピー性皮膚炎
皮膚の炎症
かゆみ
肌の乾燥

知っておきたい乳酸菌パワー
シリーズAアレルギー
厚生労働省の2005年患者調査で、アトピー性皮膚炎(以下、アトピー)は02年の約28万人から約38万人に増加している。
ファルメディコ(株)代表取締役で医師・医学博士の狭間研至さんも長年、アトピーに悩ませれてきた1人。
症状が大幅に改善したのは、乳酸菌FK-23菌などをたべたことがきっかけだ。

社会的生命絶たれかける
 私は小学生のころからアトピーの素因をもっていました。そして外科研修医として勤務したときに大きく症状が出ました。
仕事で手袋をはめていたら手がかゆくなり、それが全身におよび赤く晴れあがりました。
この病院で薬を処方してもらいましたがその後、一進一退の状態が続きました。
 悪化したのは大阪大の大学院生になり外科手術も担当し多忙を極めていたときです。
すぐ大学病院の皮膚科で薬を処方してもらい、体にしかぬってはいけないが、痒いので首や顔にもぬりました。
体からは浸出液が出て真っ赤になりました。
 そのころ家業の薬局を手伝い始めました。症状を見かねた母が、知り合いの薬局を紹介してくれました。
当時、移植患者さんの担当もしていましたが、体から皮膚の粉が落ちて清潔感が保てないと指摘されていました。
外科医を目指し頑張ってきましたが手術ができないような状態になり「辞めるしかない」と思うほどでした。

腸内細菌バランス整える
 これまでの症状の経緯を話すと、薬剤師の先生は「治りますよ」と言ってくれました。
どこへ行っても「治らない」と言われてきていたことから不覚にも涙が出ました。
そこで初めてFK-23菌のことを知りました。説明されたのは「腸内環境は体の免疫の働きをコントロールしています。
腸内細菌のバランスをよい状態に保つことは、免疫系のバランスを整えることにつながり、
自分自身への過剰な免疫反応であるアレルギーを抑える効果が期待できます」と。
 発酵食品と食物繊維を摂取することが大切ですが、
「FK-23菌などの良質で基礎的・臨床的データが豊富な乳酸菌食品を食べることがよい」とも言われました。
私の場合は、体質の改善を目的に、体の状態に合った漢方薬も服用することを勧められました。
 それからアトピーの症状が良くなり、色素沈着も年を追うごとに改善しました。
今でも、仕事のストレスのコントロールもうまくできている関係もあるかもしれませんが、「治った」と感じています。
 私はアトピーで外科医の道をあきらめる寸前まで追い込まれ、社会的生命を絶たれかけたので、
紹介頂いた薬局の先生とともにFK-23菌にも感謝しています。アトピーは既存の治療で19%の方が治らないというデータがあります。
私はそういう患者さんに対応しないといけないと思っています。
データもきちんとあるFK-23菌などがあるわけですから、19%」の患者さんについては
「医」、「薬」、「食品」で取り組むことが大事です。

◆取材協力
ファルメディコ(株)
大阪市北区天神橋1-9-5 山西屋・西孫ビル3F
◆FK-23菌
生体内で優れた吸収性を示し、身体中の免疫細胞に働きかける作用がある。
血圧降下作用、抗アレルギー作用、美容効果、整腸作用、漢方との併用作用

提供:ニチニチ製薬株式会社
 三重県伊賀市富永239-1
◆「FK-23菌」とその抽出物による特許取得実績

特許第3040711号 抗アレルギー剤及びその製造法
特許第3040711号 抗腫瘍剤及びその製造法
特許第2712000号 C型肝炎治療剤
特許第2969017号 感染防御剤
特許第3272023号 白血球減少治療剤
特許第3040699号 毒性軽減剤
特許第2889481号 血圧降下剤
特許第2889491号 血圧降下剤
特許第4326905号 色素沈着抑制剤
特許第2944662号 酒さ治療剤


C型肝炎を放置すると、肝硬変、肝がんに!!
肝がんの原因の80%はC型肝炎です!

日本には、150万人〜200万人の患者さん・あるいはキャリアがいる!
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状がないまま病気が進む

10〜30年後に肝硬変、肝臓がんに移行しやすい

肝臓のため息、聞こえてますか?



知っておきたい乳酸菌パワー
シリーズB C型肝炎
サイレントキラーといわれ感染から10〜20年で慢性肝炎から肝硬変、さらに肝臓がんへと進行するC型肝炎。
ニチニチ製薬のFK-23乳酸菌製剤にこのC型肝炎の進行を止め、改善することへの期待が見られる。
岡山大学とミャンマー保健省科学局との大学間協定で医学研究者交流を支援する
NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会の理事長として活動する岡田茂岡山大学名誉教授がこのほど明らかにした。

 C型肝炎ウィルスに罹っていても、肝機能の目安となるALT値が80以下(正常値40以下)に
保つことができれば肝硬変や肝臓がんへと進行しにくいことが知られている。
そこで、2008年から、80以下に維持する取り組みとしてFK-23菌製剤による臨床試験を開始した。
人工約6200万人のミャンマーで約3%がC型肝炎のキャリアというのがその理由。
岡田名誉教授は「FK-23菌は、C型肝炎の治療剤の特許をもち、
日本の病院で改善した臨床データもあるため試験開始を決めた」。

臨床試験で肝機能の数値が改善
 C型肝炎ウイルス保因者数は35。毎日、FK-23菌製剤を食べ続けてALT値の推移を調べる。
表を見ると、スタートから3カ月後には、ALT値が改善している。しかも8割の保因者が40以下の正常値に低下している。
開始時の平均値は60超だったが30以下になっている。C型肝炎は時間が経過すれば、かなりの確率で進行して行く病気。
岡田名誉教授は「今のところ進行している人はいない。
これはうれしいことだ。このデータからいえるのはC型肝炎の改善にFK-23菌製剤は有望ということ。全例3年は続けたい」。
 さらに「FK-23菌を含む腸内細菌は環境因子として医療研究者の注目を浴びている。
今回の臨床試験でなぜC型肝炎が進行しないのか興味ある。
これまでのデータを総合すると腸内で免疫細胞を活性化したり、腸内善玉菌の栄養素になったりして腸内環境を整えているのではないかと思う」。
 C型可燃のキャリアの人が慢性肝炎になるまでに進行が止れば理想だ。肝硬変や肝臓がんの心配から開放されることにもなる。
岡田名誉教授は「FK-23菌製剤機能が解明され、さらに広い範囲の臨床応用に役立つことを期待する」。

◆FK-23菌
生体内で優れた吸収性を示し、身体内の免疫細胞に働きかける作用がある。
血圧降下作用、抗アレルギー作用、美容効果、整腸作用、漢方との併用作用

提供:ニチニチ製薬株式会社
三重県伊賀市富永239-1


◆「FK-23菌」とその抽出物による特許取得実績(10件)
抗アレルギー剤およびその製造法
抗腫瘍剤及びその製造法
C型肝炎治療剤
感染防御剤
白血球減少治療剤
毒性軽減剤
血圧降下剤(2種)
色素沈着抑制剤
酒さ治療剤


      


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腸内フローラ

今話題の「腸内フローラ」
お花畑のように、種類ごとに、かたまって生息する、たくさんの腸内細菌群のことです。
腸内細菌叢とも言う(叢は「くさむら」の意味)。
腸内細菌は、遺伝子を元に調べると、5万種類・1000兆個、重さにして2kg近くもあることがわかってきました。
それらが腸の壁面に種類ごとに集まった様子を、さまざまな植物が群れて咲く花畑に見立てて、「フローラ」と呼ばれるようになった。

ヒトに役立つ腸内細菌の働き
@病原菌を追い出す。A消化・吸収を助ける。Bビタミンの合成。Cホルモンの合成
D幸せ物質のセロトニンやドーパミンの合成。E免疫細胞の活性化。

腸内細菌とは、小腸や大腸の壁面已付着している細菌=乳酸菌、大腸菌なども、腸内細菌という。
 腸内細菌は大きく3つ、「乳酸菌」などの善玉菌、「大腸菌」などの悪玉菌、その2つのうち数の多いほうに加担する「日和見菌」に分類できます。
健康な比率は2:1:7善玉菌優位が大切ですが、悪玉菌がゼロでは体内に取り込まれた異物に対抗する力を発揮できなくなります。
ヒトの健康にとって、これらの細菌はなくてはならないものです。
逆に、腸内細菌は、ヒトの体内でしか生きられないため、宿主であるヒトを守るため「共生」関係にあります。

自分の腸内フローラを見て確認する!
肉眼で、直接見るのはむずかしいですが、うんちの状態で、腸内フローラの状態を、確認することができます。
 腸内フローラ自体を見るには、内視鏡を入れて見るしかありませんが、
腸内フローラが良い状態にあるか否かは、便の状態で判断できます。
よい状態のときは、うんちが大きくて(バナナ2本分くらいが目安)、
すとんと落ちてキレがいい。色は黄褐色で、嫌な臭いもしません。
悪い状態のときは、びしゃびしゃの軟便だったり、コチコチだったりします。
色は黒ずんで、腐敗したような悪臭がします。 便秘の人は、もちろん悪い状態です。
 以前にO-157が流行した地区の小学生の便を検査したら、重症化した生徒は腸内細菌が少なく、
症状が出なかったのは腸内細菌が多い生徒でした。 腸内細菌が病原菌を追い出したため発病せずに済んだわけです。
また、人間は自分の消化力では栄養を充分に吸収できず、腸内細菌に分解してもらってはじめて、腸が消化、吸収できる形になります。
人間が自分で作り出せないビタミンB群やビタミンK、女性ホルモンや男性ホルモンも、腸内細菌が生成を分担しています。
 脳の働きによると思われていたドーパミンやセロトニンの合成も、最近では、腸にしかできないと判断されてきています。
腸と腸内細菌が、心の健康にも重要であり、人間の心身の健康を左右するわけです。
 さらに、腸では体内の免疫細胞の7割が作られ、侵入してきた病原菌やウィルスなどを攻撃、排除するために常に働いています。
この免疫細胞の活性化も腸内細菌が請け負っています。免疫とは、白血球だけの仕事ではなく、腸内細菌との共同作業になります。

腸内細菌と、人間の生活
腸内フローラのバランスを整えることで、肥満、がん、糖尿病、認知症や、
うつなどの精神疾患を治癒し、老化防止にも効果があることがわかってきた。

腸内細菌の作りだす成分はシワを減少し、糖尿病にかかわるインスリンの分泌を促すとの実験結果がある。
また、がんを予防する腸内細菌が発見されるなど、多岐にわたり腸内細菌に着目した研究が研究が進行中。
 便移植といって、健康な人の便から抽出した腸内細菌を患者に注入する治療も、世界で実績を上げている。
肥満患者に痩せた人の便を移植して減量に成功したり、難病の腸の感染症が正常な人の腸内細菌で治癒するケースもある。
日本でも一部の大学病院で臨床試験が始まっている。
 さらに、乳酸菌を摂ると精神上の不安感が少なくなることも実証されつつある。
精神科医療は薬物治療が主流でしたが、腸内細菌を整える方法が今後期待される。
 つまり、腸内細菌が変わることで体質も性格も変わる。
詳しく組成や比率調べることで、あらゆる病気の治療や予防に新しい可能性をもたらすと期待できる。

なぜうんちで腸内フローラの状態がわかるのか?
腸内細菌の寿命は、たった1日で、健康なうんちの8割は水分、残りの2割のうち、3分の1がその日に働いた腸内細菌の死骸。
 腸内細菌や小腸の粘膜は、日々入れ替わります。腸内フローラをきれいに咲かせるには、毎日の食生活を改善するなど、継続が鍵!!
役目を終えた腸内細菌は腸粘膜とともに便として体外へ排出される。
その量は、腸内細菌の量に比例する。現代の日本人の便は戦前の3分の1の量に減少しているが、
相対的にみて、日本人の腸内細菌も減っていると考えられる。
これが、アトピーや花粉症などの免疫疾患が増えている原因の一つと考えられる。

よい腸内フローラを作る
腸内フローラの組成は、1歳までに決まってしまう。
母親の胎内では無菌状態の赤ちゃんも、外界に出てからは次々と細菌にさらされてしまう。
とくに触れる機会の多い親の常在菌などを受け継ぐ形で、生後1年の間に、どんな腸内細菌を持つかという組成が決まってしまう。
これは終生変わることがなく、環境から取り込む菌により親子でも異なるため、腸内フローラは指紋のようにその人固有のものになる。
つまり、1歳までに多くの菌と出会うことが、フローラの種類を増やす秘訣になる。
あまり神経質に除菌ばかりして育てていては、腸内細菌の種類が少ない人生になってしまうかもしれない。 
 ただ、組成は変わらなくても、数を、意識的に増やすことはできる。
腸内フローラのバランスがよいのは、腸内細菌の量が多くて、善玉菌が優位な状態になる。
腸内細菌の割合と数は、その後の努力しだいで変えられる。
食物繊維や乳酸菌を積極的に増やすように日々心がけてください。

やせる・やせないの鍵も細菌にある!?
「腸内フローラ」を、綺麗で、健康的な、お花畑に変える!
腸内細菌の集合体と私たちの健康の深い関係性が、徐々に明らかにされた。
肥満をもたらす細菌まで存在する。
これまでダイエットしてもなかなかやせなかった人は、腸内細菌バランスが悪い、これが原因。
腸内フローラが整えば、美容も健康も、最高の良い状態になる!
 最近の遺伝子分析技術の発達は、腸内細菌の研究を進め、
なかでも、私たちの健康や美容に深く関係している「腸内フローラ」が、健康の注目キーワードになっている。
「多様な細菌が腸壁に群生している様をお花畑に例え、「腸内フローラ」と呼んでいるが、
腸内細菌のバランスは十人十色で、また、年齢、生活習慣、病気などの影響で様々に変化する。

腸内細菌のバランス次第で、人間の腸は、お花畑にも、荒野にもなる。
 腸内細菌のほとんどは大腸にあり、腸内フローラといえば、大腸の腸壁に棲む細菌を指している。
大腸内の細菌バランス=腸内フローラ
善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3つの細菌のバランスが腸内環境の良し悪しを司っている。
理想のバランスを保てれば、腸内フローラはお花畑のように、健康で美しくなる。

〔善玉菌〕
ビフィズス菌や乳酸菌が有名、その中でも、FK23菌が、最高の善玉菌、良い乳酸菌になります。
腸の蠕動運動を促進したり、悪玉菌の繁殖を抑える、元気で、若さや健康の鍵を握っている。

〔日和見菌〕
腸内フローラの最大派閥(一番多い細菌)。
しかし、日和見菌は、その時の腸内環境次第で、善玉菌にも、悪玉菌にも、優勢なほうに、くっつく日和見主義者。

〔悪玉菌〕
肉食女子は要注意!動物性たんぱく質が大好き。
悪玉菌の生み出す有害物質が、病気の原因になる。
でも、たった一つよい点は、骨を丈夫にするビタミンKを作る菌もいる。

理想のバランスは=2:7:1
理想バランスは、成年期の健康なヒトの腸内細菌バランス。
加齢とともにバランスが乱れるのは必至だけど、生活習慣を変えることで最小限に抑えることが可能になる。

腸内フローラで、細菌の状態を知る
腸内の細菌バランスを知り、生活習慣を改善する
「予防医学を重要視する東洋医学(主に漢方薬)では、腸内環境に注目している。
細菌のバランスで、ダイエットにつながる消化吸収力はもちろん、
免疫機能を強化し健康を維持、増進、病気になりにくい体を作る=根治療法=体質改善

腸内フローラが乱れる原因をチェックする
@加齢
Aその他、腸内の悪玉菌を増やす原因は、4つ。
1つでも2つでも、当てはまる数が多いほど腸内フローラは荒れている。
まずは、自分の腸内フローラを乱す原因が何なのかを知る。
悪い点を1つずつ改めて、善玉菌が優勢な、強くて美しいお花畑「腸内フローラ」を作る!

食生活の乱れ
朝食を抜くことが多い
週に4回以上は外食だ
食事は肉食中心である
野菜やフルーツをあまり摂らない
あぶらっこいものをよく食べる
胃が空っぽになる前に、食事を摂っている
お酒がとても好きだ
水分補給が少ない

腸が元気に働く食事を心がけ、善玉菌をどんどん増やし活性化する。
肉や魚などの動物性たんぱく質は、悪玉菌のエサになりやすいので控え目に。
また、よく噛むことや、まめな水分補給を心がけるなど、胃腸そのものの働きを促進することも大事。
朝食後に便通を促す蠕動運動が起こるので、朝食を抜くのは、できるだけ避ける。

便の乱れ
コロコロとうさぎのような便が出る
下痢ぎみである
便秘である
おならの回数が多く、におう
力まないと便が出ない
下腹部に張りを感じる
トイレを我慢することが多い
便秘になると、すぐに下剤を用いる

便秘は美しいフローラの大敵。自分の快便環境を整える。
「便秘は悪玉菌を増殖させる一番の原因。
女性は、もともとホルモンの関係や、便を我慢しやすい傾向があり、便秘になりやすいといわれている。
便意を感じたらすぐトイレへ。
良い便とされる形や色、残便感がないかどうか

ストレスフルな生活
ここのところ、やる気が出ない
すぐにイライラしてしまう
なんとなく疲れやすい
仕事はデスクワークが多い
休日もあまり外へ出たくならない
食欲がない
ハードワークが続いている
神経質な性格である

実は、腸と心は密接につながっている!
心の乱れは腸の乱れの原因に。
神経質な人は、季節の変わり目に腸の調子を崩すことも多い。
できるだけストレスの軽減を心がける。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンなどは腸内で作られるが、ストレスがその生成を妨げることもある

睡眠&運動不足
夜更かしや寝坊が多い
寝不足気味である
朝、すっきりと起きられない
生活が不規則だ
姿勢が悪いと感じる
最近、特に運動をしていない
普段からあまり歩かない
骨盤が歪んでいるように感じる

運動と質の良い睡眠は、腸内細菌にも好影響を与える
リラックス時にお通じがあることからわかるように、自律神経を整えることは快便の鉄則。
また、朝の排便には、睡眠時の腸の蠕動運動がとても重要な鍵を握っているので、寝不足は厳禁。
運動は自律神経を整え、代謝が上がるので、便秘解消にもつながる。

腸内フローラが乱れていると、こんなことが起こる!要注意!!

口臭や体臭など、体がにおってくる
悪玉菌により腸内で食べ物が腐敗すると、においのきつい有害成分を発生。
これらのにおい成分は、便のにおいに影響するだけでなく、血液に吸収され体臭の原因にもなる。

免疫力が低下して、風邪をひきやすくなる
腸は体内で最大の免疫装置、腸内フローラの乱れは免疫力の低下に直結する。
腸内フローラが整えば、アトピーや花粉症など、アレルギー疾患が発症しにくくなる。

太ったりむくみやすくなる
便秘などで悪玉菌が優勢になると、腸の活動が鈍化して、水分がきちんと排出されず腸自体もむくむ。
腸がむくむことで、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまう。

ウンチをもっと知り、理解する
日々のウンチから腸内環境がわかる
大切なのは回数よりもスッキリ感!
記録するだけ!いいウンチの作り方
日々何気なくトイレで流しているウンチは、自分の腸内環境を知らせてくれる大切な「お便り」。
日々のウンチの状態を記録して、自分の腸内環境を知る。
大切なのは回数よりスッキリ感。目指すは、便座に座って2秒でスッキリ快便に!

「いいウンチ”の三条件」
@出た後にスッキリ感がある、Aスルッと出る、B臭いがしない
便座に腰掛けた瞬間にスルッと出て、出し切ったスッキリ感があればベスト
。腸内生菌叢のバランスが整っていると臭いはほとんどしない。

「ウンチは体からの健康の「お便り」。
腸内細菌叢のバランスが整っている人は、きれいなバナナ状の便が出る
 便秘の人も、そうではない人も、腸の状態をより良く保つには、ウンチを観察する必要がある。
自分のウンチの状態で、だいたいの腸内環境がわかる。
1日1回という回数に縛られず、自分自身で、どのペースで、ウンチを出すのが調子がいいのか知る。

いつものウンチはどのタイプ?
小石のように転がり出る=コロコロ便
水分50%くらい 臭いツンとした悪臭 色黒褐色 硬さ小石くらい=腸内環境悪玉菌が優位
=大腸での滞留時間が長く、水分がカラカラになり、
ウサギのふんのように固まった便=残便感が強い。

凹凸が肛門を傷つける団子
水分60%くらい 臭い悪臭 色黒茶色 硬さ小石くらい=腸内環境悪玉菌が優位
=コロコロ趾が便がソーセージ状に固まった状態。
硬さと大きさがあるため、無理に出すと肛門を傷つける。

表面が乾いたバナナ形=ひび割れバナナ
水分70% 臭いきつくない臭い 色濃い目の茶色 硬さ泥団子=腸内環境やや悪玉菌優位
水分が少なめで表面にひび割れが見える。便座で少し息めばスルッと出る。スッキリ感はわずか。

気がつかないうちに出る=なめらかバナナ
水分80% 臭いきつくない臭い 色茶色 硬さ練り歯磨き程度=腸内環境バランスが良い
息まずに便座ですとんと出る。バナナ2〜3本分くらいがでるとベスト。全て出し切ったスッキリ感が。

柔らかめで便がちぎれる=ふわふわ
水分85% 臭いある 色薄い茶色 硬さ軟らか=腸内環境悪玉菌が優位
水分が多すぎて固まりきれなかったタイプ。
バナナ形になりそこねてちぎれてしまった形。残便感あり。

どろどろになって広がる=泥状
水分90%以上 臭い強い 色茶色、濃い場合も 硬さ液体=腸内環境悪玉菌優位で荒れ気味
出した後にお尻を拭くとべったりと紙に付着する。息まずに出るが、残便感がある。色は濃淡様々。

ほぼ水のようで形が無い=ビシャビシャ(液状)
水分90%以上 臭い非常に強い 色薄い 硬さほぼ水状ー腸内環境非常に強い
腸内での滞留時間が非常に短く、水のよな便。消化しきれない固形物なども混じる。臭いはきつい。

水分吸収がうまくできない=混合
水分80〜90% 臭いきつい 色前半が濃く、後半は淡い 硬ささまざま=腸内環境悪玉菌が優位
腸で便秘や下痢が交互に起きている状態。排便のタイミングもバラバラで、残便感が強い。


自分が出したウンチを思い出してチェックしてみる。
ベストな「バナナタイプ」がほとんど出ない場合は、腸内細菌のバランスが整っていないと考えられる。
過度な便秘や下痢などの症状が強ければ、一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。

「いいウンチ」の基礎知識
「いいウンチ」を育てて、運ぶのは食物繊維

「いいウンチ」の中身は、
水分80% いいウンチの8割を占めるのは水分。
飲み水だけでなく、食べ物に含まれる水分も含む。
腸内細菌の死骸約7% 大腸内で死滅した細菌の死骸。
わずかに生菌も混じる。ふん便中に約1兆個あるといわれる。
食事のカス 約7% 消化しきれなかった食べ物の残り、
主に食物繊維などが大腸でも分解されずに出て行く。
腸内上皮細胞のカス 約10% 大腸内の上皮細胞や粘膜が新陳代謝ではがれたもの。
便の8割を占める水分は、スムーズでスッキリ感のあるお通じに必須。
残りの2割に、食事のカス、腸内細菌の死骸、腸内上皮細胞のカスなどがまじりあって1つのウンチを形成している。
これらの配合が崩れて水分が多いと液状になったり、もしくは水分が吸収されすぎて、硬くなったりする。

いいウンチに必要な三つの材料
腸内細菌を育てて、便を形づくる食物繊維
食物繊維は消化・分解されずに大腸にそのまま届く。
水分を包括して適度な軟度のウンチを形成するほか、
腸内細菌によって分解されてエサとなることで、酸性に保つ働きがある。

腸内環境を整える乳酸菌・ビフィズス菌
善玉菌の代表が乳酸菌やビフィズス菌。
善玉菌の代表が乳酸菌やビフィズス菌。
これらを増やすことが、最重要、一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。

便を柔らかくする
水分=便の硬さは含まれる水分で決まる。
一日1.5〜2Lをめどに水分をとると便が適度に柔らかくなる。
下痢の場合も、適宜水分補給をすることが大切。
ウンチは腸内環境を映し出す鏡。
腸内細菌のバランスが崩れると、小石みたいなウンチや、液体ウンチが出る。
腸のためには、毎日200〜300gくらいのバナナ形を出すのが理想。
そのためには、ウンチのもととなる食事をきちんととることが大切
 食事のうち、いいウンチつくりに最も貢献するのが食物繊維。
胃や小腸を通過して大腸に届き、ウンチを形成する基盤になる。
水を含むと、ふっくらしたウンチができやすい。
大腸に届いた食物繊維は、腸内細菌によって代謝され、短鎖脂肪酸の酪酸を生成する。
この酪酸が腸内を酸性に保ち、善玉菌が増えやすい環境にすることがわかってきた。
充分な水分補給も必須。
大腸の状態が若々しいと、見た目も若いと感じることが多い。
いいウンチは見た目にも良い影響を及ぼす!!!

一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。

うんちは、人間の健康のシグナル
うんちの危険信号は、
こんなウンチが続いたら病気が潜んでいる可能性がある

赤い便=大腸がん 痔 潰瘍性胃腸炎 臓器内出血
黒い便=大腸がん
細い便=大腸がん 直腸がん 腸管狭窄
下痢=過敏性腸症候群 乳酸不耐症
白い便=胆石 肝臓疾患



お問い合わせは、
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0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)
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