アトピー性皮膚炎と漢方薬 調合漢方薬服用可能+鍼灸治療併用可能+臨床心理学、心の健康カウンセリング実施可能

「 アトピー体質改善(根治療法)、アトピー皮膚症状改善(標治療法=湿疹、かゆみ)に効く漢方薬

   

「特集:アトピー性皮膚炎に効果的な漢方薬」

「 アトピー体質改善(根治療法)、アトピー皮膚症状改善(標治療法=湿疹、かゆみ)に効く漢方薬

アトピー性皮膚炎に効果的な漢方薬、アトピー性皮膚炎を治す東洋医学(漢方薬、鍼灸)、アトピー性皮膚炎に効果的な漢方療法

漢方医学(東洋医学=漢方薬、鍼灸)には、二千年の歴史があり、漢方薬を上手に行えば、アトピー性皮膚炎にもすぐれた効果を発揮します。
また、現代医療に疑問を持って漢方治療を求める患者さんも、大山漢方堂薬局には、多くいらっしゃいます。
現在では、大山漢方堂薬局の本格的な調合漢方薬(生薬、エキス製剤、丸薬)、漢方軟膏剤、
アトピーの根治療法(アトピー体質改善)を、希望されて、ご来店される患者さんも、かなり多くなっています。
アトピー性皮膚炎、発症のメカニズムは、まだ完全に解明されていませんが、何かが人体に働きかけた状態で、アトピーになりやすいことは間違いありません。
「体に作用する何か」というのは、食物(農薬・食品添加物など)、ダニの増殖しやすい住居環境、大気、水の汚れなどになります。
さらに、アトピーの場合は、社会変化によるストレス(環境、人間関係)などの心理的要因が、大きなウェイトを占めている点も、見逃せません。
受験や就職ストレスなどによって、アトピー性皮膚炎が悪化するのは、周知の事実です。
大山漢方堂薬局では、アトピー性皮膚炎の患者さんに、漢方薬を調合するときは、
臨床心理学の手法を導入して、患者さんのストレスなどの心理社会的要因を考慮する必要もあります。
実は、これは、漢方医学、漢方療法に根ざした、精神と肉体は切り離さず、心身相関、一緒に治す必要があるからです。
現代医学では、精神と肉体を別々に考えて、精神は精神科、肉体は内科、外科となりますが、漢方では「心身一如」、精神と肉体の両方を診て、治します。
大山漢方堂薬局では、こうした考え方にもとづき、漢方薬、鍼灸、臨床心理学の手法を駆使して、アトピー性皮膚炎の患者さんの「身体」の皮膚症状と同時に、
「心」のほうの状態、ストレス度、心理、社会的要因にも、同じように病気のウェイトをおいて、より治療効果をあげています。
ですから、大山漢方堂薬局で用いる調合漢方薬は、「心身一如の治療薬」となります。
近年、一般的にも、アトピー性皮膚炎の患者さんの漢方薬への期待、漢方薬の効果への注目度が高まっていますが、
まずは、一度、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。


 大山宗伯東洋医学記念館「心の健康相談室(完全予約制)」Tel: 0283-22-1607

アトピー性皮膚炎に効果的な漢方薬 = アトピー体質改善 = 根治療法

アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎は成長とともに症状が軽くなり、自然治癒していく子供もありますが、最近では、成長とともに反対に悪化する子供が増えています。
悪いときだけ副腎皮質ホルモン剤を塗るといった皮膚科治療だけで治癒する病気ならこれほど問題になりません。
アトピー性皮膚炎の治療は、まず、病気に対する正しい知識を身につけることが大切です。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー体質の人で顔面、四肢の局部、体幹などに特有の皮疹を認めます。
症状の増悪や軽減が認められ、おもに小児期に発症し成人では消失改善することが多いのですが、大人になってから発症する人も時々みられます。
アレルギーの指標であるIgE抗体(いろいろな抗原に対する抗体)が一般に非常に高値を示し、数千~二万単位ぐらいと高く、
他の喘息やアレルギー性鼻炎などと比較しても一般的に高値を示します。
アトピーの家系に多く発症しやすく、他のアレルギー症状とも関連して変化します。
喘息が悪いときにはアトピー性皮膚炎は軽快し、アトピー性皮膚炎が悪いときは逆に喘息が軽くなるという症状の交代現象がみられます。
小児では摂取する食事に抗原性があるとアトピー性皮膚炎の症状は増悪します。

西洋医学のアプローチ
皮膚テストで原因となる抗原物質を探し出し、それらを除去した食事をとることによって症状の軽快がみられることもあります。
抗原は、小児では卵、大豆、牛乳が多いのですが、米や小麦、野菜類なども原因となります。
慢性で症状が激しい人には食事日記などを詳細に記録し、除去食を行って原因物質を突き止めることも大切です。
治療は抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服とステロイド軟膏(副作用大・あまりすすめられない)の塗布が主体ですが、
スキンケアを行って掻かせないことが大切です。

成人のアトピー性皮膚炎の症状 = 顔、頸、前胸などの発赤、強いかゆみ

成人のアトピー性皮膚炎は小児期から続いておこることも、いったん小児期のアトピー性皮膚炎が良くなった後、
再発する形でおこることも、またそれまではっきりしたアトピー性皮膚炎の症状がなくておこってくることもある。
成人の特徴は額などの顔、頸、前胸といった目立つ部位が赤く、あるいは赤黒くなって、強いかゆみが出る。
手の荒れが目立つこともあります。成人のアトピー性皮膚炎は治りにくく、長期間の治療が必要。
かゆみを抑えることや社会生活を円滑に送るための対策としての治療が大切。
基本的な西洋医学の治療法、日常生活上の注意は小児期のアトピー性皮膚炎と同様。

小児のアトピー性皮膚炎の症状 = 小児でも乳幼児と幼小児で皮膚炎症状が異なる。

①乳幼児では顔面、とくに頬部が赤くなり、小さなブツブツ(丘疹)がでる。じくじくする。
頭では黄白色の厚いフケのようなもの(痂皮)が出る。ときに首、胸から全身に拡がる。
体の皮膚の乾いた感じがはっきりする。かゆみがある。
乳幼児期で自然治癒する場合と、小児期の型に移行する場合がある。

②幼小児期のアトピー性皮膚炎は、乳幼児期から引き続いておこる場合と、乳幼児期の症状がおさまった後、しばらくして出てくる場合がある。
一部はブツブツ、ジメジメするが、全体としては乾燥した皮膚炎。全身の皮膚も乾燥気味で、少しザラザラした感じになる。
肘や膝のうら、手、足などに苔癬化(皮膚が厚くなって表面が粗くなった状態)がおこる。
幼児期には耳切れをおこすこともあり、かゆみが強く、ひっかき傷をつくる。
一部の人は成人型のアトピー性皮膚炎に移行する。

西洋医学のアプローチ
小児のアトピー性皮膚炎は自然に良くなってしまう可能性もあるが、皮膚炎症状を抑える治療が主体。
副腎皮質ホルモンを含む外用剤(ステロイド)は、副作用が強く、あまりお勧めできない、ステロイドでない抗炎症外用剤を皮膚炎部に塗る、
かゆみを抑える抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤を内服する。
長期の治療が必要 = 皮膚炎の程度、部位により外用剤の使用法が異なる。

日常生活の注意
皮膚を清潔に保つこと、外から皮膚に不必要な刺激(ホコリ、泥土砂、かくなどの機械的刺激)を加えないこと。





大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局 TEL: 0283-22-1574
大山鍼灸院 TEL: 0283-22-1389
大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 TEL:0283-22-1607

       


1)アトピー性皮膚炎に漢方が効く理由=アトピー性皮膚炎の患者さんの症状、体質により、さまざまな治療法がある。

漢方がアトピーに効く理由は?
①漢方薬は根本的な治療が期待できる、②漢方は「体と心」を治療する、③漢方は「総合的な医療体系」である、④漢方には薬害への対応法もある

アトピー性皮膚炎の患者さんへのアプローチ=皮膚の変化に注意する
皮膚のバリア機能、皮脂の重要な働き(アトピーの人の皮脂量は、正常な人の半分程度)、
アトピー性皮膚炎は「湿疹」の一種(皮膚病の30%以上が「湿疹」である)=湿疹の慢性化に注意する

アトピー性皮膚炎の患者さんのタイプ、症状、体質を重要視して、漢方を調合する。
①年齢によってアトピーの症状が違ってくる、②隠れたアトピー性皮膚炎の患者さんも多い、
③アトピー性皮膚炎の患者さんは、合併症も多い(アレルギーマーチ、白内障や脱毛症も合併する)

「アレルギーはなぜおこるのか、免疫反応がアレルギーにつながる」

”正常状態からの変化”
①体を守る”防衛線”とは? ②特殊な科学物質が炎症をおこす! ③免疫反応が過剰におこる ④アトピーとアレルギーの関係を知る
⑤Ⅳ型アレルギー、⑥アトピー性皮膚炎の皮膚症状と単なる「かぶれ」の違い、⑦アトピーの患者さんが急増した原因(生活環境の変化)

「アトピー性皮膚炎の検査と治療法を知る」
①アレルギーの原因物質を見つける、(一型アレルギーのチェック、RAST検査で原因物質を確認)
②西洋医学の基本的なアトピー性皮膚炎の治療法を知る(長所と短所を知る)
ステロイド軟膏の種類を知り、効能・効果・副作用を、よく理解する。
生活環境を整える治療法は、基本的にアレルギー対策が主体となる
→東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)で、根本的な治療(根治療法=アレルギー体質、アトピー体質改善)が必要な患者さんが多い

「東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)の特徴とアトピー性皮膚炎患者さんへの対応法」
①東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)と西洋医学の違いを理解する。

東洋医学=漢方薬と西洋薬=合成新薬では、効きかた(効能・効果・副作用)がまったく違うことを理解する。
①西洋薬=合成新薬も、実は「生薬、薬草、漢方薬」の研究から生まれた事実を知る。
②漢方薬は、「生薬の複合剤」、より効果的な薬を調合して完成させることができる。
③東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)は、徐々に、アレルギー体質を変化させ、正常化し、アレルゲンに対するバリアーを強化することができる。
④東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)は、「完全なる健康」を、手に入れるための方法論を持ち、実行、実現する医学である。
⑤東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)は、アトピー性皮膚炎の患者さんの体全体の状態に注目し、体質を正常化させる医学である。
⑥東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)は、「未病」の状態から積極的に治療する。

東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)の「基本理念」を理解する
①人間、人体の「陰、陽、虚、実」は、独自の「医学理論、医学体系」である。
すべてのものに「陰、陽、虚、実」があり、「陰、陽」が乱れると、身体のバランスが崩れ、異常、病気が起こる。
②東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)の「基本理念」を知り、「未病」、「病気」の原因を、理解する。
③自身の「気・血・水」の乱れに注意する。
「気」は、生命活動のエネルギー、「血と水」の乱れも、アトピー性皮膚炎の患者さんの治療には、重要な役割を果たす。
アトピー性皮膚炎の患者さんの「気病」・「血病」・「水病」を、それぞれ治療して、総合的に改善させる=体質改善=根治療法=根治させる!
「気・血・水」の乱れを、細かく分析して、配合生薬の種類、分量を、アトピー性皮膚炎の患者さんの個人、個人に合わせて調合する。
「外因、内因を、細かく分析し、「気・血・水」の乱れの、原因を突き止め、「病邪」が体内に侵入することを防ぐ。
アトピー性皮膚炎の患者さん、一人、一人の生活環境、食生活を、分析して、改善させ、、総合的に改善させる=体質改善=根治療法=根治させる!



東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)の診療法と治療法
①「証」に応じて処方を選ぶ、「証」で個人差を把握(個人差を重視)して、生薬を選定、調合する。
②標治法を根治法を併用して行い、皮膚症状改善、体質改善を、並行して行う。
慢性化した病アトピー性皮膚炎の患者さんでは「根治法と標治法(基礎治療)」を、特に重視しなければならない。

東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)の「アトピー性皮膚炎、治療理念」
①アレルギー病は「外邪」でおこり、「外邪」が体表近くに存在する。
②過剰な、表裏の「熱」に注意する、

アトピー性皮膚炎と「五臓六腑」
①「脾と胃」の機能低下、「痰飲」が、病害を生む。

アトピー性皮膚炎の患者さんのタイプ(東洋医学的病態)を見分け、漢方薬を調合する。
アトピー性皮膚炎の患者さんには、東洋医学(漢方薬・自然療法・鍼灸)と養生医学の二本立てで治療する。
「ステロイドの使用暦、病態の変化暦」を、確認する。

アトピー性皮膚炎の患者さんの心身の状態を把握する。
自律神経失調症の併病、癇が強い、消化器症状大、熱感症(熱つがり)、水分代謝異常、
アトピー性皮膚炎の患者さんの体質や体力の状態を把握する。
「実証」と「虚証」、「成人型」と「幼児型」
成人型、 アトピー性皮膚炎の患者さんでは、自律神経失調症の併病が多い。

アトピー性皮膚炎の患者さんの皮膚状態
ジクジク型(湿潤型)=「水毒」、カサカサ型(乾燥型)=「気」「血」の不足

漢方専門 大山漢方堂薬局の調合漢方薬(オーダーメイド)
調合漢方薬=生薬を煎じる=煎じると治療効果が高くなる=煎じる時は弱火で煮詰める
適切な飲み方をする=時間を決めて服用を続ける=幼小児の服用量は特別(飲ませ方を工夫する)

西洋薬(合成新薬、抗アレルギー薬、ステロイド))との併用、副作用の問題
①抗生物質との併用は便秘に注意する、②漢方薬服用の注意点

アトピー性皮膚炎のタイプ別養生法
生活養生の効果=漢方薬は、ある意味で、万能療法であり、生活養生も、併用して行うことが重要。
漢方薬と養生が、互いに補い合って、効果が増大する。
西洋医学と東洋医学のよいところは組み合わせる
アレルゲン対策=食養生「身土不二」=皮膚の保護が大切=乾燥肌は傷つきやすい
皮膚の保護が生活養生の基本=皮膚保護剤を、こまめに塗る=時にはステロイド剤も併用し上手に使う
ステロイド剤の、使用日数は2~3日以内とする=非ステロイド軟膏=かぶれに注意する
アトピー性皮膚炎の患者さんの自律神経失調症の併病に注意

アトピー性皮膚炎の患者さんの生活養生の基本

①皮膚の保護、②生活環境の改善、③食生活の改善、④ストレス・過労対策、⑤自律神経の訓練、

①癇が強い患者(幼小児型)、②消化器症状ありの患者さん(幼小児型・成人型)、③於血の患者さん(成人型)、
④熱感(あつがり)の患者さん(幼小児型・成人型)⑤水分代謝異常の患者さん(幼小児型)、⑥冷え性の患者さん(成人型)

「ステロイド剤長期使用患者さんへの対応法」

ステロイド剤の良い点、悪い点、危険な点を、正確に理解する。
良いステロイド剤、悪いステロイド剤
良いステロイド剤は、ストレスから体を守る、乱用すると副腎皮質が萎縮する
ステロイド剤を、急にやめると、その先には=ステロイドによる異変がおこる=副作用の前兆に注意
=すさまじい「離脱症候群」=顔や皮膚が真っ赤に腫れることが多い=驚く、ショック!!!

①ステロイド剤を顔だけに塗ってきたアトピー性皮膚炎の患者さん
②ステロイド剤を顔と体の両方に塗ってきたアトピー性皮膚炎の患者さん
③ステロイド剤は体だけ、顔には非ステロイド系軟膏をぬったアトピー性皮膚炎の患者さん
④顔にアトピー症状がなく、体にステロイド剤を使ったアトピー性皮膚炎の患者さん

強い皮膚症状=「気と血」の不足状態=「気と血」の両方を補う漢方薬=時間をかけて徐々に回復
=皮膚には、ワセリン(シコン、ソヨウ、オウレン、オウバク、オウゴン、サンシシ)を使用する。

生活環境からの悪影響を取り除く=皮膚への物理的な刺激を軽減、取り去る
自然環境、住居・職場、入浴時、安静・休養、衣類、食生活の注意が必要



お問い合わせは、
漢方を現代病に活かす!漢方専門 大山漢方堂薬局
0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)
まで、お気軽にお問い合わせください。




特集:皮膚病に効果的な漢方薬



特集:皮膚病に効果的な漢方薬

急増する皮膚トラブル、これら疾病は血虚を基本とした「虚血血熱」が原因とも考えられる。
漢方治療によりかゆみは治まるが、定期的なかゆみ再発が普通で、
施薬側・患者側ともに不安を払い、腰を据えて長期治療に取り組むことが大切。
服薬と同時に、生活習慣の改善(早寝早起き、目の酷使をしない、散歩などで身体を動かす)にも取り組む。
皮膚病漢方薬の幾つかに、「防風、荊芥」の配合があるが、この生薬ペアは「かゆみ止め薬」として働く。

①補血活血・調経=四物湯=血虚の基本対応薬
血虚:血の持つ濡養(栄養・滋潤)作用が低下した状態で、循環血液量の不足が起こす不快感。
肌につやがない、目の疲れ・かすみ・乾き、爪がもろい、筋の引きつり(こむら返り)・四肢のしびれ感、
月経周期遅延(甚だしければ無月経)・経血の過少。

②清熱瀉火・解毒・清熱化湿・止血=黄連解毒湯=三焦の実火(実熱)の代表処方。
実熱:高熱・顔面紅潮・目の充血・熱感・口渇、口苦・イライラ・不眠など、
甚だしければ意識障害・狂躁状態を呈する。舌質は紅、舌苔は黄~黄膩
※その他熱証、血熱妄行・肝胆湿熱・脾胃湿熱・膀胱湿熱・心火旺・肝胆火旺・胃熱などに用いる。
※燥性を持つため、皮膚病治療に単独では用いない。

③清熱瀉火・解毒・補血活血・止血=温清飲=四物湯+黄連解毒湯
血虚血熱に対する代表処方=痒み治療に、基本対応薬として用いる。)
血虚血熱:皮膚につやがない、目の疲れ・かすみ・乾き、爪がもろい、筋の引きつり(こむら返り)
・四肢のしびれ感、月経周期遅延(甚だしければ無月経)・経血の過少などの血虚の証候に、
のぼせ・火照り・口渇・イライラ・不眠などの熱証や、鮮紅色の出血(鼻血・不正性器出血・下血)、
灼熱感のある暗紅色の発疹(乾燥性)・皮膚炎・口内炎などを生じます。舌質は紅、舌苔は黄
注)温清飲のエキス製剤は、四物湯と黄連解毒湯の等量配合。
「かゆみ」を訴えるのは血熱が高まったとき、温清飲に清熱剤(黄連解毒湯・三黄瀉心湯)を追加
かゆみ治療後も温清飲を継続服用すれば(1~2包/日)、再発防止の手当てになる。

④清熱解毒・活血=五物解毒湯=化膿性や掻痒性の皮膚疾患で、小発疹を繰り返すもの。

⑤補血潤燥・止痒=当帰飲子=四物湯(当帰・川弓・芍薬・地黄)
血虚が原因で起こるかゆみで、皮膚が著しく乾燥し、爪で肌を核と白い筋が残るような場合。
老人性掻痒症と理解されるが、若者にも急増中の病態。夜間かゆみが悪化。

⑥疎風・清熱化湿・養血潤燥=消風散=炎症性でかゆみを伴う皮膚に対する代表処方。
風湿熱の皮疹:強いかゆみ(夜間増悪)、局所の発赤と熱感、滲湿液が多い
または水泡形成、身体の火照・熱感、口渇などが見られる。
舌質は紅、舌苔は微黄

考察)2製剤併用での治療の場合(消風散+)
皮膚の乾燥感が強い場合…+温清飲
かゆみ・熱感が強い場合…+黄連解毒湯
患部がじくじくする場合…+越婢加朮湯

⑦去風化湿・清熱解毒=十味敗毒湯=炎症や可能傾向のある皮膚の初期に用いる。
皮膚化膿症・湿疹・蕁麻疹などで、風湿熱を呈するもの。
(華岡青州の創作した処方)

上記漢方薬を、2週間以上服用しても、効果に満足できない場合には、調合漢方薬を、ご服用ください。

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行先生
ご紹介

President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

 

大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行

President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

はじめに、

東洋医学専門(漢方薬・鍼灸) 大山漢方堂薬局、大山鍼灸院では、現在、地元、近隣の方々をはじめ、
北海道から九州、沖縄県の人まで、日本全国、遥か遠方からのご相談者も多くいらっしゃいます。
皆様からのご信頼、本当に嬉しく思います。 私達は、この事実を謙虚に受け止め、皆様のご期待にそえるよう、
現状に甘んずることなく、日々進歩する東洋医学、最先端の漢方薬、鍼灸治療をご提供できるよう、技術研鑽、情報収集他、
心して、日々、努めております。 漢方薬局店内は狭く煩雑で、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
どうぞ、お気軽にお入りください。 また、漢方薬と鍼灸治療の併用をお考えのお客様、プライバシーを特に気になさるお客様、
ご家族全員でのご相談を希望されるお客様には、ゆったりとした、鍼灸治療室、健康相談室(カウンセリングルーム)もございます。
どうぞ、ご来店前に、事前予約をお願い致します。0283-22-1574(大山漢方、大山鍼灸で、イゴ・不安・ナシ)

大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  

大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 (東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院 健康相談お申し込みフォーム

  



1)東洋医学(漢方薬・鍼灸)は、人間に本来備わっている生体防御システム(生命力・自然治癒力)を活性化し乱れた体のバランスを整える。
2)東洋医学(漢方薬・鍼灸)漢方は、難しい理論ではなく、患者さん一人一人のライフスタイル(自然環境、生活環境、人間関係等)を、
考慮して、個人の証(体質・症状)を最重要視して個人に合った鍼灸治療、漢方薬をオーダーメイドすることが大切である。
3)東洋医学(漢方薬・鍼灸)は、漢方薬・鍼灸を専門に学んだ(探求している)、知識、経験、共に豊富な人物(先生)を選ぶことが一番大切である。

大山漢方堂薬局・大山鍼灸院では、初代大山宗伯先生より伝承される鍼灸治療に加え、本格的な漢方煎じ薬を中心として、漢方エキス製剤、
漢方エキス錠剤、漢方軟膏剤、漢方キザミ生薬、民間薬草、健康食品等、幅広く取り扱っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

重症筋無力症と漢方薬
特集:重症筋無力症 = 神経疾患、末梢神経障害 = 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能




大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 (東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院 健康相談お申し込みフォーム

  

特集:補陰に用いる漢方薬 



特集:元気よ甦れ、補気の漢方薬 







Sun R&D Institute for Natural Medicines Co.,Inc.
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. YASUHIRO KOMATSU (Ph.D)


 小松靖弘先生 近影 

大山漢方堂薬局 大山鍼灸院 大山宗伯東洋医学記念館 顧問
サン自然薬研究所長 順天堂大学医学博士 小松靖弘先生 ご紹介 

大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 (東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院 健康相談お申し込みフォーム

  

 特集:重症筋無力症と漢方薬



2015. 4 ~
大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)統括主幹

岡山大学医学博士(分子細胞医学 神経情報学、脳代謝 機能生化学)
徳島大学薬学修士(医療生命薬学 製薬化学 生物薬品化学)
大山博行 Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.

大ベストセラー 光文社・カッパブックス

    

認知症・アルツハイマーは、もう怖くない 「脳を守る漢方薬」 岡山大学 医学博士 大山博行 著


cf.

大山博行(おおやまひろゆき)
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

研究業績

岡山大学医学博士(分子細胞医学) 徳島大学薬学修士(生物薬品化学)


    

 

Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D)
Depertment of Neurochemistry, Institute for Neurobiology,
Okayama University Medical School
( Director : Professor Akitane Mori )
March 28, 1995


          


Free Radicals in Brain Physiology and Disorders
An International Conference
Held in Celebration of the Retirement of Professor Akitane Mori

    

August 4 and 5, 1995
International Convention Center PAMIR,
Tokyo, Japan


    








大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)

 

(注) 写真をクリックすると、詳細が見られます。

 

(注) 写真をクリックすると、詳細が見られます。

 

大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)




大山宗伯記念東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行

  

大山宗伯東洋医学記念館
鍼灸治療室、健康相談室 臨床心理学カウンセリングルーム
完全予約制

    





大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)





大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)





大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

漢方専門 大山漢方堂薬局 漢方薬、薬草、大山鍼灸院 鍼灸、経絡ツボ療法、指圧

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)



大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局
大山鍼灸院

      

統括主幹
岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行



大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)

 



                                      


大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)




President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行

ご挨拶

大山漢方堂薬局のホームページにご来訪いただきまして誠にありがとうございます。
当ホームページでは、大山漢方堂薬局及び当薬局お取り扱い商品等について一般的な情報を提供しております。
医療(治療)に関する決定は医療従事者(医師・歯科医師・薬剤師等)との相談の上で行われるものと考えます。
当ホームページ上において提供・引用される情報により代替されるものではありません。
当薬局お取り扱い商品に関して更に情報を希望される方は、各商品製造メーカーに直接ご連絡ください。
当ホームページをご覧いただき、大山漢方堂薬局、大山鍼灸院の姿勢を少しでもご理解いただければ幸いです。
ご意見やご相談などお気軽に声をかけていただきますよう、お待ち申し上げております。
当ホームページの内容につきましては、正確で最新のものとするよう努めていますが、
これらのことを保証するものではありません。
また、当ホームページの利用者は、利用者本人の責任において利用することに、
同意されたものとみなさせていただきます。
尚、当ホームページは、予告すること無く内容を変更したり削除したりする場合がありますので、ご了承願います。

大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  


大山宗伯東洋医学記念館(新館) 全景



大山宗伯東洋医学記念館
(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

     

大山宗伯東洋医学記念館
(2006年に新築、建て替えました。)



President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士

大山博行


   




大山宗伯東洋医学記念館
(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士

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大山漢方堂薬局ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目



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北海道から、九州、沖縄県の人まで、日本全国に大山漢方のファンの方がいらっしゃいます!
「大山漢方の煎じ薬はすごい!大山漢方のこれがよい!」とおっしゃっていただいております。

               

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「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
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(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00~19:00)

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以上、よろしくお願い致します。

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